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海外留学生レポート/英語圏

2017年01月30日

【アメリカ】ウエスタンミシガン大学

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 どうもこんにちは、外国語学部英語学科2年の齊藤槙人です。留学先であるウェスタンミシガン大学への滞在が始まってから丁度5ヶ月ほどが経過して、留学生活も残り半分となりました。以前のレポートでは大学の施設や普段の講義について報告していたと思うので、今回は私が1学期目を終えた感想や冬休みについて、お伝えしたいと思います。

 

 私の1学期目の正直な感想は「留学って大変だなぁ」といったものでした。講義では、教授がおおよそ何を言っているのか理解できないことがあったり、課題やリーディングに追われたりなどと大変な学期でした。中でも3度ある中間試験と学期の最後に行われる期末試験は失敗することが絶対に許されないで、だいぶ神経を注いでテスト勉強に勤しみました。講義によって試験の出題方法は異なっていましたが試験によってはエッセイを3つ時間内に書かなければならないことや、10枚のレポート提出が必要である場合など、様々なことに対する準備が必要でした。それでも何とか辛い期末試験を終えた後は本当に解放された気分になり、思わず雄叫びをあげたくなりました。

 

 冬休みについてですが、前もって友達とニューヨークへ行くことを計画していたため、それまでは寮でのんびり過ごそうと思っていました。しかし冬休み中は寮から出なければならなかったそうなので急遽、友達の家に泊めさせてもらうほか、安いモーテルに泊まって何とか過ごす場所を探して凌いでいました。12月の後半から1月の第1週までニューヨークにいましたが、年末年始ということもあって人で溢れかえっていました。それでも様々な観光名所を巡って非常に充実した時間を過ごすことが出来ました。

 

 今現在は2学期目の第4週あたりですが、学期が始まった頃は休みボケやらなんやらで講義についていくのは困難でした。しかし始まってからしばらくしてみると、いつも通りで何とかなっています。今学期は前学期と比べて講義数が増えているほか、課題やリーディングの量も比ではない程、増えているのでまた大変な思いをしています。時間が経てば自然に英語は伸びるものではないということを改めて認識しています。

 

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