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海外留学生レポート/英語圏

2017年02月15日

【イギリス】セントラル・ランカシャー大学

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 イギリス・University of Central Lancashireに留学中の、外国語学部英語学科3年の久田です。イギリスへ来て5ヶ月が経ちました。海外生活、また一人暮らしも未経験でしたがだんだん生活にも慣れ、楽しく留学生活を送ることができています。2回目の留学レポートである今回は、大学での主な授業内容や長期休暇について書きたいと思います。

 

 私の所属する学科では主にAcademic Englishを学んでおり、週ごとに決められたテーマに沿って授業を行っています。各週ごとに国際問題や社会問題、イギリスの文化に関するテーマなど分野は多種多様ですが、授業を通して様々なジャンルの論文に触れる機会が多く、各専門知識やそれに伴った語彙力も増えました。授業内では論文から読み取った情報だけでなくそれ以外の知識や自分の意見も必要となってくるため、事前に関連の情報なども調べたりしています。授業内でのクラスメイトとのディスカッションからは学ぶことが多く、国や文化が違うとその議題に関する意見もまた違っていて、様々な考えや意見を共有することができてとても興味深いです。授業では実際にその専門分野の教授や現役の通訳者の方を招いての講義などもあり、とても良い勉強になっています。

 

 また、日本でフランス語も学んでいた私は幸運なことに、現在UCLanのフランス語の講義も現地学生に混じり受講しています。フランス語を受講している日本人学生は私だけなのでペアワークなどは他国籍の学生とすることになり、とても良い刺激を受けています。どの授業でも積極的に参加し、発言することを心がけています。そしてこれは授業外での活動ですが、日本語学科の授業の手伝いをするボランティアも行っています。フランス語の授業でもそうですが他生徒に説明する際はもちろん英語のため、授業で学んだ単語や言葉を使う機会も多く、実践しながら英語の復習もすることができています。

 

 長期休暇中である年末年始には、大東文化大学内で以前知り合ったフィンランド人の友人に誘われ、首都であるヘルシンキの友人宅で年越しパーティーをしました。彼女とは1年半ぶりの再会でしたが全くそのような感じがせず、海外で過ごす年越しは人生で初めての経験でしたが、大好きな友人たちと過ごす時間は本当に楽しく、幸せでした。また、1月の終わりには週末の休みを利用してフランス・パリへ行きました。今まで学んできた言語を現地で実践・活用することができ、とても良い勉強になりました。 イギリスは日本と同じ島国ですが、ヨーロッパ諸国と隣接しているため気軽に他国へ行くことができます。大学内には欧州出身の友人も多いためクリスマス休暇中は自国へ帰省していたり、他の留学生もこの休暇を利用してヨーロッパを周遊していたりと、休暇明けには友人たちから様々な話が聞けてとても楽しかったです。

イギリス・湖水地方(Lake Windermere) イギリス・湖水地方(Lake Windermere)
フィンランド・ヘルシンキ内のカフェ フィンランド・ヘルシンキ内のカフェ
フランス・ヴェルサイユ宮殿内 フランス・ヴェルサイユ宮殿内
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