大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

海外留学生レポート/英語圏

2017年03月25日

【アメリカ】ウエスタンミシガン大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 ウエスタンミシガン大学に留学をしている鷲尾慶子です。

 

 授業についてお話しします。私は今現在、英語、フランス語、宗教学を履修しています。英語はスピーキングを中心とした授業で、週2回あり、毎週火曜にはプロナウンスコーチが来て、生徒の話しを聞いて、発音や文法を直してくれます。彼らは大学院で発音を勉強している学生で、年も近い分会話が弾んで楽しいです。フランス語の授業は、私はヨーロッパ2言語コースのフランス語履修者で3年次のフランス語の授業を補えればいいなと思い、履修しました。授業は終始スピーキングで、日本での授業のように文法はあまりしっかりやりません。たまに先生が気になった時だけ文法を少しだけ教えてくれるだけです。スピーキング重視なのは、やはり日本とアメリカの外国語教育方針の違いなのかなと思います。私とアメリカ人と比べると、プレースメントテストを受け、同じレベルのクラスに配属されたのにも関わらず、英語とフランス語は単語も似ているので、ボキャブラリー量が天と地の差で、追いつくのに必死です。でもすごく自分の力になっていると感じるし、日本の授業方法よりもスピーキング重視のアメリカの授業方法の方が私は好きです。アメリカでフランス語が勉強できるのは、とても貴重な経験だと思うので、引き続き頑張っていきます。

 

 宗教学の授業は、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教、ユダヤ教について各宗教ごとに勉強していきます。難しい分野ですが、異文化を学んでいく上で、宗教は外国人の考え方の根底を理解するのに大切な要素だと留学中感じたことがあったので、履修を決めました。宗教だけでなく、各国の歴史や文化にも触れることができる授業なので面白いです。先生もユニークな人で、日本で勉強したことがある方だったので、日本の宗教についてプレゼンテーションをした際には興味を示してくれて、頑張って準備した甲斐がありました。

 

 テストや課題に追われて毎日大変ですが、いい間隔でまとまった休みがやってくるので、リフレッシュでき楽しく過ごせています。残り2ヶ月切ってきまいましたが、後悔のないよう全力でアメリカを満喫したいです。

 

 写真は、クリスマスブレイクに行ったハワイとニューヨーク、スプリングブレイクに行ったフロリダの写真です。

このページのTOPへこのページのTOPへ