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海外留学生レポート/英語圏

2017年04月24日

【オーストラリア】ボンド大学

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 はじめまして。オーストラリアのボンド大学に留学中の環境創造学部環境創造学科2年の森です。こちらには約1年間留学することになっています。今回初めてレポートを書きます。よろしくお願いします。今回は私の通っている大学について紹介していきます。現在は留学して2カ月経過したところです。

 

<学校について>

 私は2017年2月6日よりBUELI(Bond University English Language Institute)のGeneral Englishコースで勉強をしています。このコースはレベルが1から6まであり、私が来た当初はレベル3から始め、現在はレベル5で学んでいます。語学学校には様々な国の出身者がいて、ブラジルから来た人やニューカレドニアから来た人、中東圏から来た人、中国や韓国、日本などのアジアから来ている人も多いです。その中でもブラジルから来ている人が多いように感じます。人数は一クラス15人程です。

 授業の内容は、基本的な文法を学んだり、グループでディスカッションをしたりすることです。時々ゲームのようなアクティビティーもあります。授業時間帯は午前中に90分の授業が2コマと、午後に90分の授業1コマがあります。月曜から火曜日までは午後は午前と同じクラスで授業を受けますが、水曜日と木曜日の午後の授業は選択することができます。私はGrammarやSpeak up、Reading&Writingの授業を選択しました。5週間に1度午後の授業は選択変更が可能です。金曜日の午後は映画を見たりスポーツをしたりスピーキングのクラスを選択したりすることができます。

 施設面は充実していて、ボンド大学の図書館で本を借りることができたり自習室が使えたり、ジムも使えます。校舎はとてもきれいで広いです。放課後は自主室で勉強をしたり、近くにあるショッピングセンターで買い物をしたりしています。

 

 

<語学学校に通ってみての感想・英語の学習について>

 感想を述べていきますが、レベルが上に上がるほど内容は難しくなって、さらに自分の考えを述べたり、グループでディスカッションをしたりすることが増えました。日本人とは対照的に他の外国人は積極的に授業中に発言をして、ディスカッションの時もどんどん話を進めていきます。ここで重要なのは自分の意見をしっかりと持てているか、例えきちんとした英語ではなくても単語でもいいから発言をするところだと思います。時々意見が出ないと誰かが「Don't be shy.」と言って積極的に、と促してくれます。来た当初は先生の言っていることや他の人が言っていることを理解することがとても難しく、また、自分が思っていることを英語にすることもとても難しくもどかしい思いを何度も経験しています。徐々に時間をかけて環境に慣れていきました。

 こちらに来て1カ月が経過したあたりから次第に英語に耳が慣れてきて聞き取りが少しずつできるようになってきました。英語の聞き取りができるためには何よりもリスニングが大切であると先生が言っており、特にニュースを見ることは良い練習になると言っていました。

 リスニングのほかにも私は英語の文法の復習も大切だと思います。オーストラリアに来る前にある程度は準備してきましたが、まだまだ足りず放課後は自習室で勉強をしています。留学を考えている人や決まっている人は万全の準備をして留学をすると、留学後がとてもスムーズに進むと思います。何も準備をしないと留学先でかなり苦労することになりますので日本にいるうちから一つでも多く単語を覚えたり文法の復習をしたりしてください。

 

 最後になりますが、留学中はつらいことも多々ありますがその分楽しみもあります。

 私は語学学校で多くの外国人の友達を作ることができています。一緒に話をしていると度々新しい考えを発見することができて、とてもいい刺激になっています。もう少し英語の能力が上がればもう少し難しい話もできるのではないかと思います。その為にも日々の勉強を大切にして、それ以外にも生活の面でも充実させていきたいと思います。長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。次回のレポートは私のオーストラリアでの生活について書いていきたいと思います。

ボンド大学の校舎 ボンド大学の校舎
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