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海外留学生レポート/英語圏

2017年07月03日

【オーストラリア】グリフィス大学

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 こんにちは。ただいま、オーストラリアのクイーンズランド州にある、Griffith Universityに留学している、国際関係学科3年の西村航輝です。オーストラリアに来てから、3か月が経ちました。オーストラリアの留学についてお話したいと思います。

 

≪学校について≫

 クラスは一般英語のクラスが4つあります。そして、その上にアカデミック英語を学ぶクラスが2つあります。自分はオーストラリアに来たときは、一般英語を学ぶクラスでしたが、今ではアカデミッククラスに上がることができました。どのクラスも8:15分から授業が始まり、12:45分に授業が終わります。月曜日と水曜日は申し込めば、Freeでgrammarの授業を1時間だけ受けることができます。朝の授業だけで足りない人や、基礎を勉強したい人におすすめします。

 

≪生活≫

 基本的に生活はホームステイかシェアハウスの二つになります。ちなみに、自分は今ホームステイです。どちらにもメリットとデメリットがあるので、自分の好きな方をおすすめします。まず、ホームステイのメリットは、こちらの生活習慣を学べることです。オーストラリアの生活習慣は日本と違って朝が早く夜も早いです。そういった、日本とは違った文化を経験することができます。もちろん、当たりはずれはありますが、学校でわからなかったことや困ったことなどあったら助けてくれます。デメリットは、値段です。ホームステイはシェアハウスとは違って非常に高いです。相場は三食付きのプランで1週間265ドルします。

 次に、シェアハウスのメリットは値段です。こちらは、ホームステイとは違ってかなり安いです。相場はだいたい1週間あたり150~180くらいです。留学には、大学だけでもお金がかかるので少しでもコストを抑えたい人におすすめします。シェアハウスのデメリットは、しっかりと、インスペクションしなければなりません。私の友達は、シェアハウスにインスペクションに行って、いざ住むとなったときに、ベッドの配置や部屋が模様替えされていてインスペクションしたときと、ずいぶん変わっていたことがありました。

 いずれも、メリットデメリットがあるので、自分の好きな方をおすすめします。強いて言うなら、お金に余裕があり、英語に一日中触れたい人はホームステイ、コストを削減や、自分で生活を送りたい人は、シェアハウスをおすすめします。

 

≪感想≫

 まず海外ドラマのような、大学生活は送れません。実際は、中国人が多く、下のクラスであればあるほど、中国語が飛び交っています。先生もこれには手を焼いています。当たり前ですが語学学校にオーストラリア人はいません。ですから、語学学校を卒業してIELTSのスコアをとって大学の方に行くことをおすすめします。

 

 最後に、オーストラリアは日本よりも時給が高いのでバイトすることをおすすめします。英語力も伸びるし、お金も稼げるので余裕がある人はぜひ。

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