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海外留学生レポート/英語圏

2017年09月11日

【アメリカ】北マリアナ大学

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 こんにちは。8月からサイパンにあるノーザン・マリアナズ大学に留学している、外国語学部英語学科3年の加村孝介と申します。サイパンに来てからまだ1ヶ月程度しか経っていませんが、学校のこと、ここに来て感じたことや初めての一人での生活についてお話ししたいと思います。

 

 

【生活】

 この大学には学生寮がないので住む家が決まるまでの間、初めの2週間ほどは1期生の方もお世話になった、現地で暮らしている親切な日本人の元でお世話になりました。その方々に様々な場所に連れて行ってもらい、その先々で現地に住んでいる他の日本人の方やローカルの友達を紹介してもらいました。今では自分の家が決まり、きちんと生活ができています。まずはこの場を借りて感謝を申し上げます。

 

 サイパンは私の想像以上に自然に囲まれていました。小さな島なので、少し道路を出ると綺麗な海の水平線が見えます。また、サイパンは有名な観光地であるため、一番栄えているガラパンという地域には観光客がたくさんいます。多様な自然を活かした、ダイビングやゴルフ、スカイダイビングなど観光業が栄えていると感じました。

 

 サイパンには自然が多いですが車も多いです。公共のバスや電車はないので、現地の人はどこに行くとしても車を使います。そのため、歩行者用の道路はほとんど整備されていません。自転車での移動や、夜の暗い道を歩く際には注意が必要です。

 

 生活費は基本的に安く済みますが、食費だけは高く感じます。外食をすると平均的に10ドル以上はしてしまうので抑えるためには自分で作りたいところです。日本にいる間から料理の勉強もしていればと思いました。

 

 韓国人の友達に誘われ、毎週末には教会に参加しています。英語の聖書を読むことや、韓国語から英語に同時通訳してくれるブースもあるので両方の勉強になっています。また、そこではお昼ご飯が参加者には無料で配られたり、新しい友達ができたりするので私の生活の助けにもなっています。

 

 

【学校】

 サイパンにいる人は現地人のチャモロだけでなく、中国人、韓国人といったアジア系の人たちが多いと感じます。大学内でも例外ではありません。最初に受けたPlacement Testの結果で振り分けられたクラスでも様々な国のルーツを持った人がいます。英語を中心に置きながら様々な言語を学べるのはサイパンならではだと思います。

 

 授業の内容はリスニング・スピーキングのクラスでは基礎会話表現を用いたグループ活動を多く行っています。リーディング・ライティングのクラスではクラスメイトのレベルが上がり、ものすごいスピードで話してくるので内容は違えどもリスニング・スピーキングのいい練習にもなっています。

 

 他にも数学をとっていて、英語の授業を合わせると月曜から木曜日まで週に8クラスを受講しています。授業自体は日本にいる時と比べ多くなく、アルバイトが原則できない学生ビザなので、自分の時間が多くあると感じます。授業の準備だけでなく、自分自身での学習を計画的に進めたいと思っています。

 

 

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