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海外留学生レポート/英語圏

2019年05月07日

【カナダ】ブリティッシュコロンビア大学

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 こんにちは。今回初めてレポートを書かせていただく、経済学部社会経済学科2年の中野です。私は今年の2月からカナダのバンクーバーにあるブリティッシュコロンビア大学の語学学校に留学しています。今回は、2ヶ月経って感じたことやこちらの様子について書いていこうと思います。

 

 バンクーバーは国際色豊かな都市で、様々な国からたくさんの人が来ているので、みんながどの国の文化も大切にしているように感じます。日本食はもちろん、メキシコ料理やベトナム料理など各国の料理を楽しむことができるのも魅力のひとつだと思います。そして、3、4月にはたくさんの桜を見ることができ、桜フェスティバルという日本の文化を楽しむことができるお祭りもありました。多種多様の文化を通して日本では経験できないことがたくさんでき、各国への理解も深まるのではないかと思います。バンクーバーの人々は親切な人が多いのですが、各国の文化を理解していることが理由の一つなのかもしれません。

 

 学校の授業は日本とはほとんど異なっていると思います。日本では大人数でのクラスで先生が中心となり一方通行の授業スタイルが普通ですが、バンクーバーでは10人程の少人数で生徒が中心となりディスカッションやグループワークなど協力しながら行う授業が普通です。また、北米ではプレゼンテーションの授業に力を入れていると聞きました。実際に、私が通っているブリティッシュコロンビア大学の語学学校ではプレゼンテーションにフォーカスしたProject Englishという授業があります。この授業では、街頭インタビューも経験しました。日本では授業中に外に出て町の人と関わる機会は珍しいことだと思います。日本でインタビューをすればほとんどの人に断られるだろうと思います。しかし、こちらの人は先程も述べたようにフレンドリーなのでほとんどの人が快くインタビューに答えてくれました。こちらで授業を受けて、海外で何事をするにも積極性が大切だと改めて感じました。さらに、この語学学校ではアクティビティも充実しているので、放課後や休日はアクティビティに参加するとさらにたくさんの経験ができると思います。

 

 生活面ですが、私はホームステイをしています。ホームステイ先によってルールは異なりますが、私のホームステイ先は、門限がなくお風呂の時間や洗濯の曜日など決まっていないので過ごしやすい環境です。また、予定がない休日は色々な所に連れて行ってくれるのでとても楽しいです。

     大学で咲いていた桜      大学で咲いていた桜
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