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海外留学生レポート/英語圏

2019年11月11日

【マレーシア】クアラルンプール大学

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皆さんこんにちは、経営学部経営学科3年の藤巻尚純です。私は現在、マレーシアにあるクアラルンプール大学の経営学部に留学しています。9月から始まった私の留学生活も、もうすぐ2ヶ月が経過します。今回のレポートではマレーシアと留学生活について書きたいと思います。

 

 

☆マレーシアについて

 

皆さんは、マレーシアと聞くとどんなことを思い浮かべますか?「南国で自然がいっぱい」このようなこと思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。私も初めはこのようなイメージを持っていました。しかし、実際に行ってみるとマレーシアの首都クアラルンプールは私の想像をはるかに超える大都会でした。マレーシアの気候は細かく分けると、雨季と乾季があり、基本的に温暖で1年を通してずっと暖かいです。雨季にはほぼ毎日1時間程度激しい雨が降ります。日本とは違い、気温の変化が少ないためか時間の流れがゆっくりに感じられます。マレーシアの人はとてもフレンドリーで、お店で買い物をする際や、講義の空き時間によく話しかけてくれます。また、親日的な人が多く、特に私たちのような若い世代の人は日本のアニメや漫画を良く知っていて、日本でも有名なNARUTOは皆が知っていました。マレーシアでは小さい頃から学校教育が英語で行われているため、ほとんどの人が流暢に英語を話します。マレーシアの国語はマレー語ですが、マレーシアにはたくさんの民族や外国人が住んでいるため、公用語が英語になっています。マレーシア人同士は基本的にマレー語で会話をしていますが、マレー語が離せない人がいる場や大学内では英語を使います。また、ショッピングモールなどで買い物をする際でもお店の人も英語を話せますし、商品の説明や案内なども基本的に英語です。なので、英語ができればマレーシアで生活するうえで困ることはほとんどないです。物価も安く、コミュニケーションのツールとして英語を学習できる点はマレーシア留学の魅力だと思います。

 

 

☆留学生活について

 

 まず、食生活についてですが、基本的に外食をしています。マレーシア料理だけでなく、タイ料理、アラビア料理、インド料理、中華料理、韓国料理など様々な国の料理を安く食べることができます。もちろん日本食も少し高いですが、日本と変わらないクオリティーのものを食べることができます。イスラム教の国のためか、特に鶏肉を使った料理が美味しいのでおすすめです。次に私のキャンパスライフについて書きます。1学期目は講義を4つ履修しています。講義時間は1コマ3時間で、ペアワークやグループワークで取り組む課題がある講義が多いです。日本に比べて、こまめに小テストや課題があるため少し大変です。大学の講義は時間通りに始まることがあまりありません。そして、先生や生徒が遅刻してくることがよくあります。驚いたのは、30分以上遅刻してきた学生が先生に笑顔で「Hi!」と挨拶して、それに対して先生も笑顔で「Hi!」と返しているのを見たときでした。カルチャーショックを受けました。しかし、慣れてくると、それもマレーシア人の温和な人柄を感じられてとても興味深いと思いました。

 

 

留学の目的の1つに語学力の向上があると思います。しかし、実際に留学してみて思ったのは、それ以外にももっと重要で貴重な経験ができるということです。それは、ほかの国から来た留学生や現地の人と交流することであったり、他国の文化を知ることで日本の良さを再認識することであったり、これ以外にも色々なことを経験できると思います。留学生活は良いことばかりでなく、むしろ大変なことの方が多いですが、毎日がとても充実しています。

 

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