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海外留学生レポート/英語圏

2019年12月04日

【アメリカ】セーラム州立大学

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皆さんこんにちは、二回目のレポートを書かせていただいている政治学科3年佐藤です。

前回のレポートから約3か月が経過し、セーラムはすっかり冬模様となってきました。最近では気温がぐっと下がってきていて日中でも気温が一桁になることも多く、日本のこの時期とは考えられないような気温になることも増えてきました。

 

さてこちらに来て早いもので約半年が経過し、漸くこちらの生活や文化に慣れてきました。

 

・学校生活について

私はアメリカに来てから現在もセーラム州立大学付属の語学学校に通っています。今学期ではクラスがレベルごとに7つに分けられており、私はレベル5にいます。このレベルでは私のほかに学生が数名しかおらず、大半の生徒が祖国の大学を卒業しているいわゆる社会人の方々が多いです。当然長い間英語を使って生活していることもあり多くの知識を持っていて、時々私の知らないような難解な単語を使われ困惑することがあります。ですが、基本的に皆さんは優しい方なので聞けば教えてくれますし、そういう人たちの人生経験を聞くのはとても興味深いです。

 

現在はスピーキング、ライティング、アカデミックボキャブラリー、TOEFL対策の4つのクラスを取っています。今学期になって知ったのですが、大学の設定している基準のTOEFLのスコアをとったしても語学学校のクラスをとり続けなければいけないということです。基本的にTOEFLをパスした場合学部の授業に完全移行できるのですが、アメリカそしてこの短期留学制度においてそれは不可能とのことでした。私はそのことをつい先日知ったのでこちらに来ることを考えていて、単位振替に重きを置いている人は注意してください。

 

・学校外での生活について

夏学期と違い多くの学生が学校に戻ってきたためイベントなどが多く行われています。特にここセーラムは“ウィッチ・シティ”と呼ばれていることもありハロウィーンは町全体が大変盛り上がっていました。子供から大人まで多くの人が仮装をして町に繰り出していき、セーラムの外からも多くの人が来ており、日本のハロウィーンとは違う雰囲気を楽しむことができました。

週末には毎週友達とBoston市街に行くなどして学校外での生活も充実しているのではないかと思います。

 

最後にこの半年をアメリカで過ごし日本ではできないような体験を多くしてきたと思います。残りの留学生活も少なくなってきた中で自分にできる努力を最大限に行い、それをもとに自分を高められるように行動して行きたいと思います。

ハロウィーンの時に作ったジャックオランタン ハロウィーンの時に作ったジャックオランタン
ボストン・セルティックスの試合 ボストン・セルティックスの試合
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