大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/英語圏

2019年12月10日

【アメリカ】Whatcom Community College

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

皆さんこんにちは。経営学部奨学金留学でワシントン州ベリンハムにあるWhatcom Community Collegeに留学中の2年久保田真大です。2月から始まった留学生活もあと一か月を切り、今まで2回書いてきたこのレポートもこれが最後となりました。今回は10か月の総括をしようと思います。

 

 

まずは学習面の振り返りをしたいと思います。私は留学前に「出来るだけ多くの単位を持ち帰る」「TOEICで750点以上取れるように英語力を向上させる」という目標を立てました。これらは帰国してからでないとどうなるか分からないためここで言及することは出来ませんが、私自身英語力は大きく向上させることができたと思います。長い時間を要しましたが、ネイティブからしか得ることのできない言い回しや使い方等、とても貴重な経験を積むことができました。もちろん後悔もあります。英語を完璧にマスターできなかったことはもちろん、特に発音はまだまだ練習をする必要があることを実感しています。ひとまずの目標は帰国後3月に行われるTOEICなので、そこまで学習を継続したいと思います。その後もネイティブと話すなどの、英語力を落とさないための対策が必須だと考えています。

 

 

生活面に関しては後悔が大きいです。私はもともととても受動的でシャイな人間であったため自ら人に話しかけるということがとても苦手でした。これは今でも多少残っていますが、ある程度克服できたと思います。しかしながらこれはアメリカでは致命的な問題で、どんどん自分から積極的に話しかける事を恐れずにしていくことが当たり前であり、英語力を向上させることへの近道であると思います。発音や文法は気にせず、とにかく話しかけることが大切です。これから留学される方はそれを心に留めておいてほしいと思います。

 

 

私はこの10か月間の留学で多くの事を学び、成長できたと思っています。支えてくれた両親や、このチャンスを与えてくださった経営学部の方たちに感謝し、これからの学習や就活にこの経験を大いに役立てたいと思います。

ロードトリップの際に訪れた、ゴールデンゲートブリッジ
ロードトリップの際に訪れた、ゴールデンゲートブリッジ
同じくロードトリップで訪れたグランドキャニオン。海外旅行への興味が深まった。 同じくロードトリップで訪れたグランドキャニオン。海外旅行への興味が深まった。
ワシントン大学でのアメフト観戦。とても大学生の試合とは思えない規模。 ワシントン大学でのアメフト観戦。とても大学生の試合とは思えない規模。
このページのTOPへこのページのTOPへ