大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/英語圏

2019年12月11日

【オーストラリア】ニューイングランド大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

こんにちは 僕は4月からオーストラリアのニューイングランド大学にある語学学校で約8ヶ月留学生活を過ごしてきました。今回が最後のレポートになるので約8ヶ月の留学生活を通してどのくらい英語が上達したかについてと、反省していることについて書きたいと思います。

 

 

まず、留学中はずっと英語を聞いたり、英語の文章を読んだりする環境で過ごせたので、英語に対して億劫に感じることがなくなってきました。留学前は英語の文章を聞いたときに、単語が聞き取れても文章全体の意味がすぐに理解できずに、頭の中で日本語に訳してから理解していたと思います。だから一つの文章を理解するのにとても時間がかかっていました。オーストラリアに来てから、最初の頃は頭で日本語に訳してから理解していましたが、何回も同じような表現を聞いているといちいち日本語を介さなくてもパッと理解できるようになりました。もちろん長い文章であれば理解するのに苦労しますが普通の会話の文章だと英語のままで理解ができるようになったと思います。リーディングに関しても、日本語ほどスラスラ読めるわけではありませんが、文章の後ろから訳すことが減り、前から読んでもほとんど一発で理解できるようになりました。ライティングはもともと得意な方だったのであまり大きな変化は感じていませんが、上達したのは感じています。例えば、前は単語の前に付くaや複数形のs、動詞に付く三人称のsを付け忘れるミスが多かったです。あとは過去なのについつい現在形を使ったりするミスも多かったと思います。でも語学学校で毎週毎週ライティングの練習をしてきたのでそういったミスがなくなりました。英語のライティングの構造もしっかり学べたので今は英語の文章を書くのに自信をもてるようになりました。ライティングは特に単語や文法の知識がしっかりしていると留学してからレベルの高い文章が書けるようになると思うので、留学前に勉強していて良かったなと思います。スピーキングに関しては、最初は全然話せませんでした。留学前に受けたIELTSもいつもスピーキングのスコアが一番低かったです。留学すれば英語が話せるようになると期待はしていましたが、どうゆう風に英語が話せるようになっていくのかイメージができませんでした。オーストラリアに来てから最初の頃は全然話せなかったので自分の言いたいことがあっても英語で伝えることができずに苦労しました。自分のスピーキングが上達し始めたのは、ずっと英語だけを聞くようにしてからです。とにかくネイティブの人が使う表現を聞いて自分も使うようになりました。例えば「gain knowledge」という表現が、リーディングで出てきたときには意味が分かるのに会話で「知識を得る」と言いたいときにknowledgeが思いついても動詞がパッと出てこないような状態でした。でもネイティブが会話でこの表現を使ったときに、「あ、今gainを使ったな」と気づいて次から自分もその表現を使うようにしています。そうやって少しずつ話せるようになっていると思います。

 

 

次にもっとこうしておけば良かったなと反省していることについても書きたいと思います。まず自分は留学期間の半分以上の間、大学の寮に住んでいて途中でホームステイに変えたので最初からホームステイをしていればもっとネイティブの人と話す機会がもてたかもなあと反省しています。ホームステイも素敵なファミリーと住めるかの保障はありませんが、もし可能であれば留学中はずっとホームステイをすることをおすすめします。次に先ほど留学前に単語や文法の勉強をしておいて良かったと書きましたが、たくさん知っていることに越したことはないので、もっと勉強しておけば良かったと思います。留学前にたくさん英語をインプットしていると、留学してからアウトプットで英語が伸びると思います。それから自分はニューイングランド大学の学部に入るためのIELSTのスコアをもっていなかったため、語学学校で留学生活を送りました。確かに、語学学校で勉強した中でエッセイの書き方やプレゼンテーションの作成について学べたのは良かったです。自分がいきなり学部の授業を受けたら全くついていけなかったと思います。ただ学部ではもっとハイレベルな英語の授業を受けれるので、語学学校だけで終わらず学部に入ってみたかったなと思います。この点に関しては、機会があれば将来海外の大学に入って勉強してみたいです。あとリスニングについてですが、自分にとってネイティブが日常会話で喋る英語は教科書の音声よりもかなり聞き取りづらいです。それでネイティブの会話をたくさん聞き続ければ慣れると思って過ごしてきました。確かに耳は慣れましたがそれでも聞き取れないことはよくあります。だから留学前や留学中にもっと発音の練習や音読をしっかりやっておけば良かったなと反省しています。

 

 

今回のオーストラリア留学は、自分にとって初めて海外で長期間生活する機会となりました。今回の留学生活で得られたこと、反省していることをこれからの勉強や生活につなげていきます。ありがとうございました。

フェスティバルの写真1 フェスティバルの写真1
フェスティバルの写真2 フェスティバルの写真2
このページのTOPへこのページのTOPへ