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海外留学生レポート/英語圏

2020年01月14日

【オーストラリア】グリフィス大学

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こんにちは。はじめまして、経営学部経営学科2年中村杏奈です。オーストラリアのグリフィス大学に留学に来ました。そしてこちらでの生活が4か月経ち、語学学校での授業やゴールドコーストでの生活など自分の感じたことを書いていきたいと思います。

 

 

学校について

語学学校ではまずクラス分けがあり、Dep1からDep7に分けられており、Dep7は大学に行く人のためのクラスであり、そのほかの人たちが上がれるクラスの限度はDep6までです。私はDep4のクラスから始まりました。クラスの授業では基本的に英語以外の言語の使用を禁止されています。なので、英語を全く話すことの出来ない私からしてみるとはじめ1,2か月は話すことがままならない日々が続いて、さらに自分の性格からしてもあまり自ら話しかけに行けるタイプではなかったので、その様な面でも苦労しました。日本人はしゃべることが出来なくても、文法の知識やライティングスキルは高いと思われていたので、どちらとものスキルが低い自分にとっては毎日の授業についていくのがやっとだったのを覚えています。またクラスメイトの大半が中国人が多く、彼らは自分の意見などをはっきり言えて、なおかつ間違えを恐れずに発言していたため、圧倒された記憶があります。そしてクラスも上がり、段々と授業にも慣れてきたここ最近は、自ら発言できるようになったと感じ嬉しく思う反面、自分と周りのスキルの差を感じ、まだまだ成長しなければと考えています。Dep5ではディスカッションやプレゼンテーションなども授業に取り入れられているので、自分の意見を求められる機会が多くなりました。同じクラスメイトは自国についていろいろな知識、情報をもっっているにも関わらず、私は日本について知らないことが多いと感じニュースを見たり、新聞を読んだりする機会も増え、日本で勉強している時より自分の物事に対する見方、考え方が変わってきていると感じています。残りの期間で英語力やそのほかのスキルを上げられるように、1日1日の授業を真剣に取り組んでいきたいと思います。

 

 

生活について

9月に到着した頃は日中は少し暖かく、朝と晩は少し肌寒い気候でした。今は1日を通して暑い日々が続いています。初めの2か月間はホームステイをしていました。ホームステイ先は3人の子供がいて、ホストマザーは音楽教師、ホストファザーは消防士のオーストラリア人の家族と一緒に暮らしました。ホストの人たちは優しかったけれど、私の家は駅から少し離れていたためホストマザーが送り迎えをしてくれていました。その分門限やハウスルールも多かったため正直つらい部分もかなりありました。だからこれから留学を考えている皆さんは、いろいろ調べて自分の条件とあったホームステイ先を選ぶことをお勧めします。シェアハウスに移った後はオーナーの方々が南アフリカ出身ということもあり、毎日沢山英語で話す機会が増えたので楽しい生活を送れてます。シェアハウスにはオーストラリア出身の学生とインド人とオーストラリア人のカップル、南アフリカ出身のオーナー家族とで国際色豊かな場所で暮らしています。この様な人生で体験できるかわからない生活を楽しんでいます。また私は来て早々ミジーという虫に苦しめられました。ミジーは蚊とは違いすごく小さく、刺されると蚊とは比べ物にならないくらいのかゆみが何日間も続き、また日本の薬は効かないので留学に来る人は注意してください。休日について初めの3か月は、カフェに行ったり、お友達と買い物に行ったりしていましたが、今は図書館で勉強して過ごしてます。海外に来ると図書館が好きになるという話を聞いたことがありましたが、まさか自分も同じ様になるとは思いませんでした。日本とは違い24時間図書館が開いていることも理由の1つだと思います。

 

 

終わりに

私は他の留学生と違い少し留学する期間が短いので、その中でも工夫して留学生活をより良いものにすべく残りの期間も頑張っていこうと思います。個人的な意見にあふれた文章を読んで頂きありがとうございます。

1月1日の初日の出の写真 1月1日の初日の出の写真
マーケットに行ったときに撮ったカンガルーの袋の写真 マーケットに行ったときに撮ったカンガルーの袋の写真
カフェチャットという交流会の写真 カフェチャットという交流会の写真
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