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海外留学生レポート/英語圏

2020年01月22日

【アメリカ】セントクラウド州立大学

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こんにちは。私は現在、アメリカのミネソタ州にあるセントクラウド州立大学に留学している、外国語学部英語学科3年の島津です。5月中旬にアメリカに来て早くも約8ヶ月が経過しました。今回は2回目のレポートということで、私が秋学期に受けていたクラスや学部留学、ここでの生活について書きたいと思います。

 

 

Fall semester 2019(学部留学)

私は5月にアメリカに来て、夏の間は語学学校に通っていたので、このセメスターが私にとって学部留学の始まりでした。セントクラウド州立大学では履修単位数に決まりがあるので、最低でも4つの授業を取る必要があります。私は、大東文化での単位振替のことも考えて、ここでは観光学をメジャーにしているので、観光学からIntroduction to Hospitality and TourismとGeography of Tourismの二つの授業を、観光学以外からは友達が過去に受けた授業の中で面白かったと勧められたIntroduction to Anthropology(Diversity)とMusic in World Culture(Diversity)の二つの授業を取りました。

 

まず語学学校と学部留学の大きな違いは、語学学校は毎日同じ時間割を週5日繰り返すのに対し、学部の授業は75分授業だと週2日、50分授業は週に3日という形式なところです。なので、学部留学のほうが授業外の自由な時間が多くありましたが、その分授業や課題の難易度は高くなるので、授業外時間での勉強がかかせませんでした。

 

私が個人的にこのセメスターで受けたクラスの中で一番面白いと感じたのはGeography of Tourismでした。このクラスは世界各国や地域の地理や、観光名所について学んでいくクラスで、ここに留学に来ていろいろな国の友達ができ、世界についての興味が広がった私にとってはとても興味のある内容で楽しかったです。Anthropologyも内容は興味深かったのですが、英語で学ぶとなると知らない単語が出てくることが多く、難しく感じました。

 

 やはりネイティブの学生たちと同様に授業を受けることは留学生にとって簡単なことではなく、留学生だからといって特別に贔屓されることもないので、私はこのセメスターの中で何度も自分の英語力の無さに落ち込むこともありましたが、わたしがこのセメスターを通して気づいたのは、ほかの生徒よりも課題やレポートにどれだけ多くの時間がかかろうが、諦めずに取り組んでいれば教授たちはその頑張りをしっかりと評価してくれるということです。

 

セントクラウドでの生活

私がこの大学の良いなと思うところは、インターナショナル生が多い点です。ここに来てから、本当にいろいろな国の友達ができ、いろいろな国の文化に触れる機会が多く、確実に留学に来る以前よりも世界に対する知識や興味が広がりました。アメリカに留学しながらアメリカだけでなく、様々な国の友達ができ、その国の文化を知ることが出来るのは、とてもいい経験をしているなと感じます。

 

セントクラウドでの生活で一番気になるのは気候だと思いますが、やはり冬の寒さはものすごいです。最高気温でも零度以下が日常で、体感温度は-30度を下回ることもあります。ですが、沖縄出身の私が生きていけているので、これからセントクラウドに留学を考えている人も恐らく大丈夫だと思います(笑)

 

最後に

私にとって次のセメスターが留学生活最後のセメスターになるので、この留学を実りあるものにするべく今までよりも積極的に色々なことに挑戦して頑張りたいと思います。

大学でのイベント後に仲の良い友人たちと 大学でのイベント後に仲の良い友人たちと
休暇中に訪れたアンテロープキャニオン 休暇中に訪れたアンテロープキャニオン
キャンパス内の除雪された雪の山 キャンパス内の除雪された雪の山
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