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海外留学生レポート/英語圏

2020年02月20日

【オーストラリア】グリフィス大学

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こんにちは、スポーツ・健康科学部スポーツ科学科3年の薗田瑞穂です。

今私はオーストラリアのゴールドコーストにあるグリフィス大学付属の語学学校に留学しています。今回が2回目のレポートですが留学期間が約7ケ月の私にとっては最後のレポートとなります。

 

2年前の秋に留学の話が出てから、本当に行けるのか、授業や単位の関係、卒業の時期、部活動の事といった事前の準備から大学の前期の授業を終えて出発し、あっという間に6ケ月が過ぎてしまいました。残りの時間を考えると寂しい気持ちが大きいですが、よくここまでやってこれたなという思いもあります。ではこの場を借りて留学を振り返らさせていただきます。

 

勉強面では大学の施設から授業スタイルと何から何まで驚くものが多かったです。各クラスにはスライドが設置され、YouTubeを使ったりインターネットで検索してみんなで疑問をシェアしたりしていました。図書館は開放的なエリアとしっかり集中するためのエリアで分かれており、これもまた日本と違い外国らしいと感じるところでした。

 

最初は中国人やベトナム人などと母国語なまりの強い英語が聞き取りずらかったのですが、だんだん慣れてくるのと発音のレッスンのおかげで理解できるようになりました。

 

どうしても単語や文法に弱かった私は授業についていくのに苦労しましたが、先生がしっかり教えてくれたり、日常生活で使う中でだんだんと身についてきました。ただ、授業でしか使わないような単語はなかなか覚えられず苦労しました。小学生が繰り返し九九を練習する様に私も繰り返し単語を練習しなければいけないと思っていました。

 

私は柔道を通して沢山の人と交流をすることができました。お互いを尊敬し合うのは同じでみんなで助け合って協力していく事も改めて大事だと気付きました。英語のスピーキング、リスニングの力が上達したのはもちろんですが、コミュニケーションを取ることの大切さや何事も聞いたり自分で発言しなくてはいけないと思いました。

 

英語に自信がなければ話しかけることはとても怖いですが、みんな理解してくれようとしてくれるので今ではとりあえず言ってみようという気持ちになりました。もちろん私の英語はまだまだですが、会話が成り立てば嬉しいですし、日本に帰ってからも友達と連絡を取り続けるので英語の勉強も続けたいです。

 

 

今回の留学で私は想像以上の経験を得ることができました。英語の上達はもちろんですが、日本と違う文化に触れ、長い時間を日本以外で過ごすことで改めて日本の良さもわかりました。やりたいことがあれば自分自身でアクションを起こす事でなんとでもなるという事もわかりました。

 

語学学校では違う国の友達と英語を学び、お互いに自分の国のことを発信し合うことでオーストラリアだけでなく様々な国の事を知る事もできました。当たり前は当たり前でなく、常に変化がつきものです。それはどんな事にも共通しています。

 

 

こうしてこのような貴重な経験の場を与えてくださった先生方、家族、友達、オーストラリアで出会った先生方、友達、支えてくれた人、全ての人に感謝します。そしてこれから先はこの経験を糧にして、いつかお世話になった人たちに恩返しができるよう自分自身の成長のために過ごしていきたいです。

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