大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/英語圏

2020年03月09日

【オーストラリア】グリフィス大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEでシェア

こんにちは。経営学部経営学科2年中村杏奈です。今回のレポートが最後の提出になります。ですのでオーストラリアでの7か月の勉強、生活について書きたいと思います。

 

 

初めてオーストラリアに着いた頃を思い出すと、全く英語の話すことができない状態で来てしまったことの後悔からスタートしました。ホストファミリーとの会話も速すぎて何を話しているかわからず、ただただ笑顔でごまかすことしかできず、子供たちには馬鹿にされることもあったけれども、結果としては2か月間ホームステイできてよかったなと思っています。文化の違い生活スタイルの違いなど学べることもたくさんあり、人生経験としていい体験をすることができ、感謝しています。シェアハウスでの生活もいろいろ学ぶことができてよかったと思います。

 

 

語学学校での生活も毎日同じルーティンで飽きるところもありましたが、いろいろなタイプの先生がいるため学校に行くことはとても楽しかったです。そして学校での一番の収穫としては、自分の意見をしっかりと相手に伝えることの大切さと、国際色豊かな友達がたくさん出来たことです。これは私が留学を経験できたからこそ気づけたことであり、手に入れられたことでもあります。1つ目の意見を相手に伝えることは、日本にいたときでも大切なことだと思いますが、日本人はニュアンスでわかるでしょ、みたいに言葉を濁すところがありますが、海外ではそんなことはなく、何か些細なことがあるとしたら、人前で発言もするし、自分の意見をしっかり相手に伝えようとします。私はなかなか自分の意見を言うこと慣れていませんでしたが、周りの雰囲気や間違いなど恐れなくていいよと言葉をかけてくれる先生のおかげで、自分を出すことに恐れがなくなりました。私にとってかなり大きな変化だと思います。2つ目は多国籍な友達を持つことが出来たことです。日本に住んでいたらこんなにも多くの外国人と関わることは難しいので、留学をして友達をたくさん作ることが出来たのは人生の財産になりました。様々な国の文化、歴史、言語等を知ることが出来て、嬉しく思います。

 

 

最後に

7か月という短い期間ではありましたが、海外で生活、勉強できたことに心から感謝しています。短いレポートではありましたが、読んでいただきありがとうございました。あと数日残っているオーストラリア生活を楽しみたいと思います。

メルボルン Great ocean road Loch Ard Gorge メルボルン Great ocean road Loch Ard Gorge
アサイーボウル アサイーボウル
このページのTOPへこのページのTOPへ