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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2016年12月01日

【マレーシア】クアラルンプール大学

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 こんにちは。外国語学部、英語学科、4年の北河 祐輔です。私は現在、マレーシアのクアラルンプール大学に留学しており、こちらに来てから2ヶ月が経ちました。今回は、授業、観光、私生活についてお話ししたいと思います。

 

 まず、授業に関してです。私は、英語の授業を中心に履修をしていますが、どの授業でも、留学生である私を歓迎してくれたため、スムーズに授業に入っていくことができました。授業開始当初は、不安もありましたが、今では友人と協力しながら、楽しく授業が受けられています。授業の先生方も、私に気を遣ってくれて、頻繁に声をかけてくれるため、気分良く受講できています。授業内容ですが、日本での授業と比べると、グループで活動する授業が多いと感じています。そのため、授業中に理解しきれなかったことがあっても、気軽にグループの仲間に聞けるため、私にとってはプラスに働いています。授業の内容に関しては、特に問題はありませんが、授業の開始時刻に、授業が始まることが、ほとんどありません。時間に厳しい日本での生活に慣れていた私にとって、初めは違和感がありました。でも現地では、時間にルーズだということがわかってからは、上手く対処できています。

 

 次に、これまでの観光に関してです。 まず、多くの留学生が参加したレダン島への旅行では、インドネシアと韓国出身の友人と、多くの時間を過ごし、楽しく観光できました。この旅行では、海に入る機会が多く、水泳好きの私にとっては、最高の時を過ごせました。次の観光では、マラッカへ二度訪れました。もちろん、一緒に訪れた友人は違います。この旅行では、歴史的建造物を見たり、温泉に行ったり、スカイタワーに登ったりしました。ここで感じたことは、温泉はやはり、日本には敵わないなということです。でも、スカイタワーからの景色は、綺麗でしたし、充実した時間を過ごすことができました。

 

 最後に、私生活に関してです。私は、日本で1人暮らしをしたことがないため、1人暮らしは、今回が初めてになります。その際に、私が一番心配していたことは、食事です。自炊をほとんどしたことがない私が、どう生活していけるのか不安でしたが、毎日バランス良く、食費を抑えながら食事ができています。しかし、自炊は、ほとんどしていません。自炊をしなくても、ワンコイン(500円)あれば、日本食にこだわらなければ、十分に外食が楽しめます。さらに、多くの飲食店で、「いらっしゃいませ」や「ありがとうございます」という声が店内に響き渡っており、親日国であることを実感できます。先ほど話したように、食事もそうですが、クアラルンプールでは物価が安いため、普段の生活でも助かっています。また、私のコンドミニアムには、無料のジムやプールが備え付けられているので、運動好きの私にとっては、最高の環境です。

 

 マレーシアでの留学生活は、残り2カ月弱となりました。これまで以上に、英語力向上に力を入れると共に、全ての面でさらに成長できるよう、引き続き精進します。

マラッカへの旅行より マラッカへの旅行より
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