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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2016年12月24日

【フランス】リヨンカトリック大学

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こんにちは。リヨンカトリック大学に留学している英語学科の芦川絵里加です。

10月から新学期が始まり、私の留学生活も残り2ヶ月を切ってしまいました。私の留学レポートは今回が最後になりますが、こちらでの生活をお伝えしたいと思います。

 

〇授業について

 語学学校なので、クラスにはアジア圏の生徒が多いですが、様々な国籍の生徒がいます。内容は少し難しいというのは変わりないですが、前学期に比べて自分の理解力も高まり、授業を受けることが楽しく感じるようになりました。またほぼ毎週テストが2回あるのですが、その点数も以前に比べて伸びているので、少しずつ自分の成長を知ることもできています。そして先生もクラスメートもとても良い方々です。先生は1日一人一回以上発言する機会を与えてくれて、フランス語を話すことが苦手な私にはとても良いチャンスです。クラスメートとは授業中真面目な話もしますが冗談を言い合ったり、学校以外でも一緒に遊んだりします。そのおかげもあり、楽しい学校生活を送ることが出来ているのだと思います。

 

〇住まいについて

 私は初めの8ケ月間は寮に住んでいましたが、10月からはホームステイを始めました。なぜホームステイに変えたかというと、フランスの文化を知りたかったし、もっと話す機会が欲しかったからです。慣れるまでは少し大変な思いもしましたが、今となっては大切な家族同然です。ホストファミリーが旅行で数日家にいないだけで、とても寂しい気持ちになってしまいます(笑)そしてやはり知らなかったたくさんの文化や料理、単語や言い回しを習得することが出来ています。その中でも興味深かったのは、子供の歯が抜けたときにやることと、クリスマスにやることです。また最近ではホストマザーにガトーショコラの作り方を教えてもらいました。小さい子供たちもいて、毎日癒され、楽しく過ごしています。

 

〇日常生活について

 10月には夏の長期バカンス後2週間しか学校に行ってないのに、再び1週間のバカンスがあって、11月にはボジョレーヌーヴォーが解禁されて、12月にはリヨンで世界的にとても有名な光の祭典が開催されました。ボジョレーヌーヴォー解禁の前にボジョレに住んでいるフランス人のお宅に宿泊させていただいて、ワインや文化について学び、様々なコネで解禁前にボジョレーヌーヴォーを頂くこともできました。光の祭典は、去年はテロの影響で中止となってしまったので1年ぶりの開催で、例年に比べ少し規模が小さいですが、多くの人がこのためにリヨンに訪れています。また12月はクリスマスマーケットも開催されていて、大学の前にもあるので満喫できています。

 

 あっという間に時間が過ぎて行き、留学生活ももう少しで終わってしまいます。フランスに来てから多くの人に出会い、新しいことをたくさん吸収し、自分を少しは成長させられることが出来たと思います。大学1年まで留学のことはあまり考えていなかった私ですが、今では本当に留学をして良かったと思っています。残りの生活は悔いの残らぬように、勉強も旅行も遊びも全力でぶつかっていきたいと思います!

光の祭典:教会に映し出されるプロジェクションマッピング 光の祭典:教会に映し出されるプロジェクションマッピング
日韓交流会 日韓交流会
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