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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年01月16日

【フィンランド】タンペレ大学

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 外国語学部英語学科3年の石川沙紀です。私はフィンランドのタンペレ大学に留学しています。フィンランドでの今までの大学生活、日常生活について報告します。

 

【大学での学習について】

 1月から春学期が始まります。春学期の授業は格段に少なくなり、留学生がとれる授業数はかなり少なくなります。他の大学では語学学校からが主流だと思うので、そんなに授業数は偏らないと思いますが、タンペレ大学は違います。もし、単位をより多く欲しいのであれば秋学期にたくさん授業を取ることをお勧めします。秋学期を過ごして思ったことは、フィンランドの方たちは日本人と性格が似ていて、授業がとてもやりやすかったです。そして、面白いなと思ったのは、オンラインの授業や、生徒だけの課外授業のようなユニークな授業もあります。オンラインは決まった期間の中で自分の好きな時に課題を行っていくものです。課外授業は趣味ややりたいことが共通している人たちとグループを作り、自分たちで何をするかを決め、実行し、レポートにまとめます。これから新しい授業が始まるので、気を引き締めて授業に取り組みたいと思います。

 

【日常生活について】

 12月が一番日照時間が短く、何かをするのが億劫になる時期だと思います。フィンランド人の方たちは11月が死の月だと言っていましたが、まだ授業があったりと何かと忙しいので気持ち的に落ち込むことはあまりないと思います。12月は本当に大変です。授業もなく、日照時間もかなり短いので何かしようにも、なにもできません。とても暇なつきです。ヨーロッパの人たちはクリスマスが一大イベントです。クリスマスはみんな家族と過ごすので、町は予想以上に静かでした。なので、留学生の人たちは他のヨーロッパに旅行に行く人が多いです。日本からよりは安く行けるので、皆行きます。1月は日は長くなりますが、今度はさらに寒くなりなす。マイナス20度と0度の間を行ったり来たりします。こうなってくると日本人としては温かいお風呂に入りたくなりますがそんなものはフィンランドにはありません。なので、サウナに入ります。寮には共同サウナがついてるので無料で入れます。体調に気を付けて、これからもっと本格的になる冬を楽しみたいと思います。

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