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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年05月08日

【フィンランド】タンペレ大学

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外国語学部英語学科4年の石川沙紀です。私はフィンランドのタンペレ大学に留学しています。フィンランドでの今までの大学生活、日常生活について報告します。

 

【大学での学習について】

春学期の授業は格段に少なくなり、留学生がとれる授業数はかなり少なくなります。1年の間に4つのピリオドに分かれているのですが、一番最後のピリオドには留学生はほとんど授業がなくなります。多くの学生が他の国に旅行に行っていました。しかし、より多くの学生と交流するために私はCultural Conversationという授業を取りました。学生同士でグループをつくり、課外活動をするというものです。どこに行っても、何をしてもいいので、自分たちで計画を立てて活動しています。授業という授業はあまりありませんでしたが、自分の時間を有効活用できるいい時間であったと思います。

 

【日常生活について】

4月は白夜が始まっていて、下旬ごろには夜10時にやっと暗くなるくらい日が長いです。このあたりの時期はイースター休暇があり、お祭りのようなものもあったりなど町が活気づいて来ます。暖かくなってきてはいますが、やはり体調管理は気を付けないといけませんでした。前日は日が出てて良い天気だったのに、次の日は大雪なんてことは日常茶飯事でした。4月まではあまり10度を超える日はありませんでした。4月の中旬にデンマークのコペンハーゲンに行きました。最後のヨーロッパ旅行でしたが、とても有意義な時間を過ごしました。旅行をするにはお金はかかりますが、多くの国の文化や人を知るいい機会だったと思います。他国の留学生と話すだけではわからないことを知ることができたと思います。

 

コペンハーゲンの写真 コペンハーゲンの写真
タンペレの散歩コースの写真 タンペレの散歩コースの写真
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