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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年06月09日

【ドイツ】ライプツィヒ大学

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 こんにちは。3月からドイツのライプツィヒ大学に留学しています、外国語学部英語学科3年の山崎香です。時が過ぎるのは早いものでドイツに来て3ヶ月が経ちました。私の留学生活のことについて簡単ですが書かせていただきます。

 

【大学生活】

 ドイツに到着してすぐに休む暇もなくオリエンテーションコースがありました。今思い返すととてもしんどかったです。いきなりドイツ語だけの授業で先生がまったく何を言っているのか分からない状況で、また自分の意見もうまく伝えることができず毎日頭を抱える日々でした。オリエンテーションコースが終わって4月から大学の授業は始まりました。大学の授業をとることも可能ですが、まだ今の私には大学の授業を受けれるほどのドイツ語が身についてないので、大学から少しはなれた大学が提供している語学学校で週3回3時間のドイツ語集中コースをメインにドイツ語を勉強しています。一応大学の授業を2つ受けているのですがこれは講義形式なので先生がしゃべっているのをひたすら聞くのみです。語学学校はアメリカ、アイルランド、スペイン、コロンビア。中国などさまざまな国の人がいて面白いです。クラスの雰囲気もよく授業がとても楽しいです。夏学期が来月で終わってしまうので残りの時間しっかりと勉強に励みたいです。

 

【日常生活】

 私は大学から路面電車で30分ほどかかる中心地から少し離れた学生寮に住んでいます。最初は正直とても不便だなと思っていましたが今では慣れてそのように思わなくなりなした。ドイツは4月が終わるまでとても寒かったです。最近は格段と暖かくなり、22時近くにならないと日が暮れません。日本では味わうことのできない感覚でとてもおもしろいです。またドイツは休みが多く、休みを大切にする傾向があります。日曜日は中央駅以外は基本的にどこもお店が閉まります。そして私が3ヶ月間ドイツにいて2階の連休がありました。その連休を使って旅行に行きました。日本では経験できないことがたくさんあって3ヶ月経った今もとても新鮮です。

 

 

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