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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年08月23日

【フランス】リヨンカトリック大学

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 こんにちは。フランスのリヨンカトリック大学に2月から留学している外国語学部英語学科英仏コースの渡邊利沙です。リヨンに留学してから半年が経ちました。フランスは休日がとても多く、今は4ヶ月の夏休みを過ごしています。フランスでは週の勤務時間が35時間と決められていたり、大人も子供も休日が多かったりと生活しやすい環境になっていると思います。皆、バカンスは海に近いところに家族や友達と旅行したり、山のホリデーハウスなどに行ったりして体を休めているようです。

 

 私は7月に夏期講習を1ヶ月間とりました。夏休みということもあって、世界各国から高校生から大人までの幅広い年齢層の人たちがフランス語を勉強しに来ていました。1ヶ月のみ取る人もいれば2、3ヶ月と連続で取っている人もいました。私はヨーロッパを旅行しつつ勉強したいと思ったので1ヶ月にしました。夏期講習は月によって異なりますが5〜13のクラスに分けられます。私のクラスには男女半々ぐらいでアメリカ・ドイツ・ベネズエラ・ロシア・中国・台湾・香港・韓国・ブラジル・コロンビアと世界各国からの学生が来ていました。みんなフランス語を勉強している理由はそれぞれで、料理学校に行くため、芸術大学に行くため、フランスで働くためなど各々の理由で勉強しに来ていたのでとても興味深かったです。みんな積極的に発言したり質問したり、グループワークでも協力しあったりと、とても明るいクラスでした。日本に興味がある子などもいて、日本で再会する日が来るのが待ち遠しいです。

 

 ヨーロッパは数多くの国が隣接していてバス、電車、車、飛行機などで気軽に安く旅行することができるのでとても充実した休日を送れます。週末にふらっと行くともできるので楽しいです。私は、大東文化に留学していた留学生に訪れるべくアイスランドに行って来ました。アイスランドは夏なのに寒く10℃〜15℃程で驚きました。また、一日中太陽が沈まない白夜という不思議な体験もしました。火山や、温泉、綺麗な海に囲まれた島国でもあり、日本とどことなく似ている気がしました。残念ながら季節が異なり、オーロラは見ることができませんでしたが、その友人はパイロットなので自ら操縦して素敵なフライトを楽しませてくれました。 その他に、南仏のマルセイユ・スペイン・イタリアのサルディニア島・オランダ・フランス語圏のマルティニークに行きました。とても充実した夏休みが過ごせて満足です。オランダ人の家族とスペインに行ったり、ドイツ人の家族と一緒にイタリアに行ったり、インターナショナルな生活を過ごせています。

 

 私は10月からは寮を出て、ホームステイの生活に変わります。すでに家族は紹介されて会いました。とても優しそうで明るい家族なので一緒に生活するのが楽しみです。寮費385€からホームステイ費660€に変わるのは少し高い気もしますが、食費なども込まれていますし何よりフランス語を毎日話すことができるので上達が早くなると思います。また次の更新の時に、ホームステイの詳細などをお話しすることができればいいなと思っています。また10月からは後期の授業が始まります。バカンス明けなので気を引き締めて、また新たに頑張っていきたいと思います。

 

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