大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年09月11日

【ドイツ】トリアー大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは、私は外国語学部英語学科3年の木村舜です。ドイツに来てから早いものでもう5か月が経ち、トリーアも日本と同じくして夏休みに入りました。留学先での夏休みの過ごし方は人それぞれあり、だからこそ悩まれる方もいらっしゃると思います。なので今回はその一例として私の夏休みの過ごし方を紹介していきます。

 

<授業>

トリーア大学では7月の2週目に授業が終わり、そこからテスト期間に入ります。テスト期間は遅くても8月の1週目には終わるらしいのですが、私はテストが授業内で行われたので、2週目の授業が終わった時点ですぐに夏休みに入りました。

 

<勉強>

私は夏休みの間、語学学校に通うことを選択肢の一つにしていましたが、結局それにかかる費用と時間を他のことに充てたくなったので自主勉強をして過ごすことにしました。その中で、私のタンデムパートナーのほとんどは帰省などの私用によりトリーアにいなかったので彼らとタンデムをすることができませんでした。しかしながら、大学は夏休み期間中でも開いているので、冷房の効いた快適な空間の中勉強をすることができました。

 

<旅行>

 夏休みは8月から10月中旬まであり、流石にその期間を椅子に座ってだけの勉強だけでは味気がなく飽きてくるので、月の内の1週間分は祭りや旅行に行き過ごしました。トリーアはドイツ国内の都市部へ行くには少し苦労しますが、その代わりにルクセンブルクやフランスなどの国外へは電車で行くことができます。なので私は7月の終わりから8月の間で、ドイツ国内ならミュンヘン、ケルン、国外ならオーストリア、スペイン、フランス、ルクセンブルクへ行くことができました。ユーロ圏での旅行は入国審査という手間がなく、同じ通貨でき、尚且つ日帰りもしくは2泊3日で旅行することができるのでおすすめです。

 

<その他>

 以上、ここまで私の8月時点での夏休みの予定を紹介しましたが、これからの9月、10月とまだまだ夏休みは残っています。9月には私のタンデムパートナーたちが帰ってくるので、8月中に勉強した成果をまずはそこで発揮し、その後は8月同様旅行と勉強を両立させていきたいです。留学先での夏休みは日本で過ごす夏休みとはまた違った意味を持っていて、何をすべきなのか悩む必要が大いにあると思います。ここまで長々と記させていただきましたが、このレポートが何かの参考になることを祈らせていただきます。

 

 

ケルン大聖堂 ケルン大聖堂
オーストリアの地底湖 オーストリアの地底湖
このページのTOPへこのページのTOPへ