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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2017年10月24日

【ドイツ】ライプツィヒ大学

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 こんにちは。3月からドイツのライプツッヒ大学に留学している外国語学部英語学科4年の町田紘菜です。ドイツに来てからすでに7ヶ月がたち、現在は夏休みです。ライプツッヒ大学では7月上旬から10月の上旬まで夏休みがあります。この3ヶ月は想像以上に長い時間で過ごし方に悩む方もいると思いますが、夏休みの過ごし方については他の学生も書いているようなので、私は試験や日常生活について書いていきたいと思います。

 

[試験]
 私は語学の授業では、文法の授業と文章を書く授業を選択していました。もちろん文法やリスニング、文章の書き方など総合的に学べる授業も選択できますが、このように分野別に授業をとることも可能です。文法の授業では試験は6月末の期末試験のみでその点数が直接成績に関わってきました。しかし、試験の前の授業でどのような形で問題が出題されるかということを教えてもらったので対策がしやすく、きちんと復習し問題なく点数がとれました。一方、文章を書く授業では授業中や宿題として3つの課題が出てそれを合わせて評価したものが成績となりました。分野別のコースの場合は同じレベルの授業でもいくつかの時間が用意されており自分で都合のよい時間を選択できますが、先生も異なってきます。そして試験方法や評価の仕方は先生によって変わってくるので、どのような試験があるかは一概には言えません。

 

[生活]
 7月は暖かく快適にすごせました。9月中は友人のいるトリアーに行っていましたが、そこではすでに10月のような寒さで厚着をしていたり薄いコートを着ていたりする人をよく見かけました。しかし9月の下旬にライプツッヒに戻るとコートを着ている人も少なく、比較的暖かい日が続きました。
いま私の住んでいるところは3人部屋です。先学期までいた同居人がいなくなり今学期から新たに同居人が加わりました。同居人がいる生活は一人暮らしに比べ様々な問題が出てきます。きちんと話し合い、掃除についてなどいくつかの取り決めをすると後の生活がだいぶ楽になると思います。

 

 夏学期が終わり、新しく冬学期がはじまります。生活にも様々な変化が訪れる時期です。変化にも柔軟に対応し、なにごとにも挑戦していく姿勢で残りの留学生活が有意義なものになるよう頑張りたいと思います。

 

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