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海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2018年02月09日

【フィンランド】タンペレ大学

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 こんにちは。フィンランド、タンペレ大学に留学している国際関係学部国際関係学科3年の豊田大樹です。タンペレに来てから6カ月が過ぎました。タンペレ大学の講義については前回のレポートに書きましたので、講義以外のことと住環境について紹介します。

 

 

《タンペレ大学》
 タンペレ大学には図書館があり、学生証があればコピー機なども無料で利用可能です。特にサイレントルームと呼ばれる24時間いつでも開いている部屋は勉強する為によく利用しています。北欧デザインのようなソファーもあり、快適に過ごすことができます。
また、利用費は掛かりますがジムもあります。私はよくフットサルのチームの練習に参加させてもらっています。フットサルだけでなく色々なスポーツやヨガ教室などもあるので私の友達もほとんどみんなが利用しています。スポーツはコミュニケーションをとることができる為、英語の勉強になったり、友達を作ったりすることもできて良いと思いました。
学校内には大きなレストランが図書館の中も含めて3つあります。学生証を提示すれば2.6ユーロで安く食べることもできます。物価が高いので外食はできるだけ控えていますが、学校のレストランはよく利用しています。その他にもカフェなどがあり、授業の合間などにコーヒーなどを飲むことができます。タンペレにはタンペレ大学の他に大学がふたつありますが、そこのレストランもタンペレ大学の学生証で安く利用できます。

 

 

《住環境》
 タンペレ大学のほとんど留学生はTOASと呼ばれる留学生の為のアパート会社を利用しています。部屋には基本的に机、椅子、ベッド付きでその他の家具はイケアなどで買うことができます。ほとんどのアパートがシェアハウスとなっていて、他の人とキッチン、シャワー、トイレなどは共同して生活します。外国の人と生活すると、文化の違いに苦しむこともありますが、しっかりと話し合いをして、分担など決めれば楽しむ事ができると思います。ほとんどのアパートにサウナがついているところもフィンランドらしいと思いました。

 

 

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