大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

海外留学生レポート/アジア・ヨーロッパ圏

2018年05月14日

【フィンランド】タンペレ大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは。フィンランド、タンペレ大学に留学している国際関係学部国際関係学科4年の豊田大樹です。フィンランドに来てから10カ月が経ち、帰国を目前に控えています。
今回のレポートでは私がタンペレ大学で履修した印象的なコースと冬の過ごし方について書きたいと思います。

 

⦅印象的だったコース⦆
 タンペレ大学は他の国の留学生を対象にしたフィンランド語基礎のコースがあります。レベルもSurvival, 1, 2, 3, 4と分かれていて、基本的にSurvivalから順に履修することができます。また、その中でも早く進むコースとゆっくり進むコースがあり、選択することができます。私はレベル3のコースまで履修しました。未知の言語の為、ついていくのが精一杯でしたが街でフィンランド人が会話していて、それを聞き取れたりするととても嬉しくなりました。宿題が多く出るので、フィンランド語に興味がある場合はオススメです。
ジェンダー学についてのコースも興味深かったです。フィンランドや他の北欧諸国は男女平等の考え方がとても発達しています。日本と大きく異なることが多いので、新しい発見があると思います。さらにディスカッション形式の講義をとると、英語のスピーキング向上にも繋がります。
最後にCultural conversationというコースを紹介します。コースに申し込むと異なる国の人との2、3人のグループが作られます。あとはメンバーの都合がいいときにカフェ等に集合して、それぞれの文化について話し合います。私はこのコースで友達ができました。とても楽しいコースでした。

 

《冬の過ごし方》
寒さが一番厳しいのは1月から2月になります。−15度ぐらいまで冷え込みましたが、日本から暖かいインナーと厚めのジャケットで慣れからか以外と過ごすことができました。靴はスニーカーでは寒かったのでショッピングモールでブーツを買いました。屋内は暖房設備がしっかりしているので、問題はありませんでした。
もし、何か欲しい時は買う前に大学のリサイクリングルームというところを利用することをオススメします。多くのものを無料で手に入れることができます。

 

 

冬の窓からの風景 冬の窓からの風景
タワーからの景色 タワーからの景色
このページのTOPへこのページのTOPへ