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海外留学に関する基礎知識

海外留学Q&A

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国際交流センターへ多く寄せられる質問です。

私費留学を考えていますが注意すべき点はありますか?

私費留学には大きく分けて「在学」と「休学」によるものがあります。「在学」でのは単位認定と進級が可能な場合がありますが、大東の学費と留学先学費全てが自己負担となります。「休学」でのは単位認定と進級は不可能で、大東に納める費用は教育充実費等の諸経費のみですが、留学先大学の学費も勿論必要です。

私費留学を考えるにあたっては、おもに次のポイントを整理してみましょう。

  • 大東文化大学はどうする?休学?在学?
  • 「在学」の場合、所属学部での留学条件や応募資格は?
  • 「在学」の場合、帰国後の単位認定はどこまで可能?
  • 資金は大丈夫?

留学先大学のカタログに目を通し、先生や経験者にアドバイスをもらい検討してください。

TOEFL(R)ってよく聞くけど何?

TOEFL(R)とはTest of English as a ForeignLanguageの略で、英語を母国語としない人を対象に実施されている国際基準の英語の能力測定試験です。英語圏への大学や大学院に留学を目指す方には、英語力の証明として必須の試験です。合格・不合格ではなく、スコアによって能力を評価します。

2006年5月までは「聞く、読む、書く」の3技能を測定するコンピュータ方式のTOEFL(R)-CBTが実施されており、2006年6月からはさらに「話す」を加えた4技能を測定するインターネット方式のTOEFL(R)-iBTが開始されます。

過去に出題された公式TOEFL問題を利用して実施される模擬試験のことを、TOEFL(R)-ITPといいます。スコアは公的なものではありませんが、大東文化大学と交流協定を結んでいる英語圏9大学の留学に使用することができます。TOEFL-ITPは大東文化大学で受験することができます。年間スケジュール表と申込み用紙は国際交流センター(板橋/東松山)に備えてあります。

留学先で取得した単位はすべて帰国後に認めてもらえますか?

30単位を限度として大東文化大学の単位に認定することができます(学部教授会や研究科委員会の承認が必要)。ただし、留学先での授業内容や時間数によって、単位振替できるかが異なります。留学前や現地での履修登録の際に留学担当の先生や学部事務室に相談してください。

学部の3年生です。1年間くらい留学したいのですが、卒業や就職のことを考えると不安な点もあります。

留学する時期が4年次にまたがるので、就職や卒業など考えなくてはならない事柄がいくつかあります。なお、現在4年生の方が留学を計画する場合も同じことが言えます。その後の進路に大きく関わりますので、ご家族や大学の先生、所属学部事務室やキャリアセンターへ相談しよく検討しましょう。自分にとって、今何が重要かを明確にし、その決断は進路にどう影響するのかを予測しそしてご家族の賛同を得てください。

留学中でも大東文化大学の学費は支払う必要がありますか?

学則により在学する4年分の学費は納めることになっています。ただし、休学による私費留学の場合は、納める学費は授業料を除いた諸経費のみとなります。

協定校留学は留学先大学の学費が免除になるのですか?

全ての協定校の学費が免除となるわけではありません。留学先によっては学費の支払いが生じる場合もあります。詳しくは国際交流センターに置いてある交流協定校派遣留学生募集要項をご覧下さい。なお、正規課程に入る前に大学付属の語学学校で語学を学んだ場合の授業慮は個人負担となることもあります。

留学の手続きが複雑でよく分かりません!手続き要項も外国語だし・・・これって自分でしなきゃいけないんですか?

自分の留学ですからご自身で手続きしましょう。手続き要項が外国語で複雑に見えると思いますが、これをきっかけに分からない単語は辞書で調べましょう。当たり前ですが、留学すれば現地では書類は全て外国語で記載されていますので、良い練習だと思って頑張ってください。書類の書き方や手続方法で不明な点がある場合は国際交流センターへお尋ねください。申込みの手順は国や留学先大学により異なりますが、主に次のようになります。

  • 留学先大学に入学手続き要項を依頼します。もしくは、ホームページから願書(申請書)をプリントアウトします。
  • 留学先大学に願書(申請書)と必要書類を送ります。あらかじめ授業料の納付が求められることもあります。その場合は、海外送金などで授業料を納めます。
  • 留学先大学から入学許可書がとどきます。(申請から訳一ヶ月はかかります)。寮やホームステイの申込書や案内も送られてきます。それに沿って申し込みをします。
  • 大使館で査証(ビザ)申請を行います。
  • 渡航準備(お金、航空券の手配、旅行傷害保険の加入、荷造り)
  • 出発

旅券(パスポート)をお持ちでない方は、あらかじめ取得しておきましょう。手続き時にパスポートのコピーを求められることがあります。

現地に到着したらまずどうすればいいですか?

空港から留学先大学までの行き方は事前に調べておきましょう。空港まで出迎えがある場合は、連絡先を控えておきましょう。留学先大学へ到着後はたいていの場合、まず寮に行き入寮手続きをします。寮の制度や寮費の支払いなど不明なことを尋ねましょう。その後国際交流センターなど外国からの留学生を取り扱う窓口へ行き、オリエンテーションの日時や場所の確認を行ってください。多くの大学では到着後にオリエンテーションが行われますので必ず出席しましょう。オリエンテーションが行われない場合は留学先大学の国際交流センター(外国人留学生窓口)を直接尋ねて質問しましょう。海外では「聞かなくても教えてくれる」ということはめったにありませんので、分からないことは自分から尋ねる習慣をつけましょう。

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