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海外危機管理

2013年04月16日

【中国】鳥インフルエンザ関連情報 第2報

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2013/4/16

鳥インフルエンザ「H7N9型」が中国上海地区から河南省、北京へと広がりを見せています。感染は拡大し、世界に蔓延する可能性もでてきました。鳥インフルエンザの情報には常に注意を払い、不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、マスクの利用、手洗い・うがい等を励行して衛生管理に充分留意して下さい。

1.4月15日現在の情報

4月15日現在、中国政府機関の発表によると「H7N9型」鳥インフルエンザウイルスの感染者数は、上海市、安徽省、江蘇省、浙江省、北京市、河南省の2市4省の計61名(上海24名、安徽2名、江蘇16名、浙江15名、北京2名、河南2名)となり、そのうち死者は13名(上海9名、安徽1名、江蘇1名、浙江2名)となりました。

2.鳥インフルエンザへの注意事項

鳥インフルエンザの感染が中国各地で拡大しています。現時点ではヒト・ヒト間の感染能力は確認されていませんが、上海市にて同居していた夫婦2名が感染していたという情報も有ります。現地に在留の皆さんにおかれましては、発熱、咳などの呼吸器感染の症状が発症、特に高熱の発症や呼吸困難の症状が見られた場合は速やかに医師の診断を受けるようにお願い致します。また、引き続き生きた鳥が売られている市場等で不用意に鳥・家畜に近寄ったり触れたりせず、外出から戻った際には手洗い、うがい等をし、衛生管理に十分注意してください。また、労働節期間中に中国国内旅行を計画している方は、人混みにおいてはマスクをする等の対策を心がけてください。

3.関連サイト

中国(台湾を含む)へ留学している場合、定期的に以下のサイトを確認願います。
海外渡航者のための鳥及び新型インフルエンザに関するQ&A新しいウィンドウで開きます
鳥インフルエンザ関連情報<国立感染症研究所の解析結果及び医療機関受診の際の注意など>新しいウィンドウで開きます
鳥インフルエンザに関する情報(厚生労働省)新しいウィンドウで開きます
高病原性鳥インフルエンザ(国立感染症研究所感染症情報センター)新しいウィンドウで開きます
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)新しいウィンドウで開きます
Avian influenza(世界保健機関(WHO))新しいウィンドウで開きます
国際獣疫事務局(OIE)新しいウィンドウで開きます
海外危機管理リンク集(大東文化大学)新しいウィンドウで開きます

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