大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

海外留学生レポート/英語圏

2017年11月06日

【オーストラリア】グリフィス大学

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

 こんにちは。国際関係学部国際関係学科4年の村山彩夏と申します。私は2月からオーストラリアのゴールドコーストにあるグリフィス大学付属の語学学校に通っています。今回は実際にオーストラリアで生活をしてみての感想とこれから留学する方へアドバイスをお伝えします。

 

 

① 生活

私はオーストラリアに来る前はやりたいことをリスト化したり、日本で生活している時のように隙間時間にオーストラリアでやりたいことを準備したりしていました。しかし、「語学学校は意外と忙しい」というのが私の感想です。授業は朝の8時15分から13時45分までとそれほど長くはありませんがレベルが上がるごとに授業で使用するテキストの難易度、単語の難易度は上がり、予習や課題に思っていた以上に時間がかかりました。また大学入学後は変則的な時間割で学生生活を過ごし、決められた時間の授業を1週間受けるということはなかったため大変だなと感じる時期もありました。それに加え語学学校は大学ではないため長期休みがほとんどありません。私が休日にアルバイトをしているからかもしれませんが、なかなかゆっくり休む(長期休暇のような)という時間がなかったように感じます。ただポジティブに考えると英語学習だけに集中できる一年というのは日本にいてはなかなか体験できないことなので頑張ろうと思えました。

 

私は語学学校のDEP7という大学へのエントリープログラム10週間を終え語学学校を卒業しました。その10週間は今までの生活の中で最も忙しく大変だったと思います。しかし自分自身の伸びを実感できるとても良いコースでした。グリフィス大学は今年から3学期制が始まりアイエルツの入学基準も6.0に下がったため、ゴールドコーストに留学する皆さんにはぜひ、DEP7のコースで学んでほしいと思います。必ず成長できるコースだと思います。

 

生活については予想していた生活とは大きなギャップがあったように思い、現在はオーストラリアで何をしたいか、何を学びたいのかは、留学して生活が落ち着いてきた頃に改めて考えるのが効果的だと思っています。

 

② 英語の伸び

よくインターネット上では3ヶ月で耳が慣れ自然と英語が聞けるようになるというような話を目にしますが私はそんなことは起こらないと思いました。(もちろんそのように感じた人もいるとは思いますが)英語力を伸ばしたいのであれば勉強することが本当に大切です。勉強より遊びというのもよく耳にしますがそれはきっとまれなケースだろうというのが私の感想です。いくら英語が聞き取れても単語の意味が分からないと理解はできません。約8ヶ月英語環境で生活をしていますがまだまだ努力が必要だと感じます。

 

③ 気候

オーストラリアは暖かい国というイメージがとても強かったため冬の寒さに驚きました。オーストラリアに留学が決まった方へ。意外と冬は寒いため冬服の準備もしてください!私も含めてですが冬服は持ってこなかったと話している人が多かったように思います。もちろんオーストラリアでも購入できますが、かさばらないヒートテックなどは日本から持ってくることをお勧めします。

 

 

④ 日常生活について

留学前にここがわからないとか、不安に感じていた部分はオーストラリアで生活を始めると思っていた以上にすぐに解決しました。ホームステイ先の家族、クラスの友達、学校の先生方はとても親切です。また現在はインターネットがあればいつでも日本の家族や友達とコンタクトが取れるため出発前に心配していること、不安に思っていることは生活を始めてしまえば考えているような大きな問題にはならないのではないかと思います。

 

オーストラリアでの生活も残り4ヶ月となりましたが、大学での授業が始まり新しい生活のスタートとなるため気を引き締めて生活していきます。

 

グラジュエーションセレモニー当日の写真 グラジュエーションセレモニー当日の写真
グラジュエーションセレモニー後の写真 グラジュエーションセレモニー後の写真
ディベートの準備中の写真 ディベートの準備中の写真
このページのTOPへこのページのTOPへ