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海外留学生レポート/英語圏

2018年02月09日

【イギリス】セントラル・ランカシャー大学

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 こんにちは、University of Central Lancashireに留学中の英語学科の荒井です。私がイギリスに来てから、早いもので間もなく5ヶ月が経とうとしています。前期の授業がほぼ終了し、3週間ほどの休みがありました。クリスマスに年越しと、大きなイベントをイギリスや他のヨーロッパの国で過ごし、とても有意義な時間を過ごすことができました。今回は、新たに取り組んだ授業、休暇中の旅行、今後についてなど書いていこうと思います。

 

 

 私は前学期の後半から、プレゼンテーションのクラスを受けました。本来私のタイムテーブルに組み込まれた授業ではなかったのですが、担当の先生のご好意で特別に参加させてもらいました。この授業では、先生がどのようなプレゼンが理想的なものかをレクチャーし、生徒たちでセミナー(ディスカッション)のようなものをするというものでした。ディスカッションの中で、グラマーやボキャブラリーの間違いも指摘してもらえました。最後の授業では実際にアカデミックなテーマで、プレゼンを行い、とても良い経験でした。また、私は後期から学部の授業を特別に聴講させていただいています。内容は国際的なもので主にテロリズムについてです。先ほど少し書いたように、イギリスの授業はレクチャーとセミナーに分かれています。セミナーでは現地の生徒たちの積極性や知識量に、日本の学生との違いをかなり感じています。

 

 

 次に年末についてです。私は休みの期間を利用して、フランス、イタリアへ旅行しました。大きなトラブルもなく、多くの観光地へ行き、歴史的な建物を訪れ、有意義な旅行でした。他のヨーロッパの国々へ安く短時間で行き、気軽に旅行できることはヨーロッパ留学の大きな利点だと、改めて感じました。
イギリスへ帰った後は、クリスマスに現地の学生の実家に招待してもらい、イギリスのクリスマスの過ごし方、料理などを体験できました。大晦日にはロンドンで有名な花火大会を見て年を越しました。日本とは違った年末を過ごせました。

 

 

 一月末にはJapanese Day というその名の通り、大学の中で日本文化を紹介する大きなイベントに参加しました。その中で現地の日本語を勉強している生徒向けの、日本の大学を紹介するブースもあり、昨年まで大東に留学していた学生と、大東文化大のよさをアピールを行いました。
引き続き授業にしっかり取り組み、様々な国際交流の場に参加し、自分に自信をつけて日本に帰れるよう毎日大事に過ごしていきます。

 

イタリアの大聖堂ドゥオーモ イタリアの大聖堂ドゥオーモ
ロンドン カウントダウン花火 ロンドン カウントダウン花火
年末のパーティー。イギリス人、韓国人、中国人など国際的な友人たちと楽しい日々を過ごしています。 年末のパーティー。イギリス人、韓国人、中国人など国際的な友人たちと楽しい日々を過ごしています。
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