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国際交流センターからのお知らせ

2016年11月10日

大東文化大学の留学生が災害に備える

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大東文化大学は去る9月15日、地震等の災害に備える訓練を、板橋区、公益財団法人板橋区文化・国際交流財団、志村署消防署と合同で実施した。11カ国1地域から9月1日に来日した交流学生30人が参加し、防災語学ボランティアによる英語や中国語の説明の下、起震車による地震体験、煙ハウスの煙体験、初期消火訓練、AEDによる応急手当などを学んだ。

 

この取組みは板橋区が掲げる「多文化共生まちづくり推進計画」の一環として、大東文化大学と板橋区が共催で企画し、今回で6回目の実施となった。実施の冒頭で、町田江津子板橋区文化・国際交流課長は「日本は地震が発生する国であること、そして東北の大きな地震、熊本の地震など、いつ大きな地震が来るか分かりません。留学生の皆さんに地震体験を通して、災害にどう備えるか考えて欲しい」と呼びかけた。一方、訓練に参加した留学生からは「意外と揺れが大きいことに驚いた」「これまで防災訓練を受けたことがなかった」「AEDの操作は役に立った」などを驚いた様子で語ってくれた。

 

この度の防災訓練を機に、大規模災害に備える目的から、年1回(9月)の実施から年2回(4月と9月)の実施に向け、板橋区と調整することが確認された。

 

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