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情報実習教室

課題の配布方法(先生向け)

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パソコンを用いて課題の配布、解答の提出・回収を行うシステム( 以下 配布提出フォルダ )の利用開始手続き・利用方法を解説します。配布・提出・回収は教室パソコンの他、研究室や自宅のパソコンからもネットワーク経由で可能です。

利用開始手順

配布提出フォルダの利用開始手順は以下の通りです。
 

  1. 先生が情報センターに利用希望を伝える
  2. 情報センターが先生用のフォルダを作成する
  3. 先生が、各時限用のフォルダを作成する
  4. 実際に利用する(課題の配布と解答の提出・回収)

 

情報センターに利用希望を伝える

配布提出フォルダの利用希望を情報センターにお伝え下さい。
他の校舎でもご利用を希望の場合はその旨をお伝え下さい。

 

情報センターが先生用のフォルダを作成

先生からの利用希望を受けて情報センターは先生の名前のフォルダを作成いたします。 フォルダの作られる場所は、
 

  • 情報実習教室 Windows 環境 ... デスクトップにあるショートカット「Yドライブ」
  • 情報実習教室 Macintosh 環境 ... こちらを参照して下さい
  • 研究室や自宅のパソコン ... こちらを参照して下さい。

です。

これが先生用のフォルダとなります。さらにその下に、「提出」と「配布」というフォルダを作成します。
 

例えば「大東太郎 先生」の場合は以下のようなフォルダをセンターの方で作成します。

 

・大東 太郎
 ・配布
 ・提出

 

これらのフォルダには適切なアクセス権が既に設定されています。以下ではそのアクセス権に基づいて説明を行ないます。これらのフォルダのアクセス権は変更しないようにお願いいたします。

 

先生が各時限用のフォルダを作成する

センターが作成した、「配布」フォルダと「提出」フォルダの利用方法を説明します。
「配布」フォルダは先生が学生に対して課題を配布するためのもの、「提出」フォルダは学生が先生に解答を提出するためのものです。「提出」フォルダについては、「提出」フォルダの直下に必ずフォルダを作成して、そこに解答の提出をさせて下さい。
 

「提出」フォルダの直下や「提出フォルダ」の孫フォルダには提出できません。必ず「提出」フォルダの子フォルダ(下図では月曜1限 ) を作成しその中に提出をさせて下さい。
 

・大東タロウ
  ・提出 × ← このなかに提出できません(直下)
   ・月曜1限 ○ ← このなかに提出させてください
    ・課題1 × ← このなかに提出できません(孫)
 

「配布」フォルダ以下(子供、孫、ひ孫、..)に作ったファイル・フォルダについては各先生以外は読みとり可能ですが書き込みや削除は不可能ですので、ど のようなフォルダ構成にされても通常は不都合は生じません。しかし以下では説明の簡単化のため「配布」フォルダの構成を「提出」フォルダに合わせた方法に 依存して説明いたします。

作成するフォルダの名前は任意です。例えば 「月曜1限」、「火曜 2限」というフォルダを作成した場合は以下のようなフォルダ構成になります。
 

・大東 太郎
  ・配布
    ・月曜1限
    ・火曜2限
  ・提出
    ・月曜1限
    ・火曜2限

これで準備は完了です。

一つのコマで複数回提出させる場合は以下の様な構成も考えられます。
 

・大東 太郎
  ・配布
    ・月曜1限-1回
    ・月曜1限-2回
    ・月曜1限-3回
    ・火曜2限-1回
    ・火曜2限-2回
  ・提出
    ・月曜1限-1回
    ・月曜1限-2回
    ・月曜1限-3回
    ・火曜2限-1回
    ・火曜2限-2回

 

実際に利用する

実際の運用サイクルは以下のようになります。
 

作成した課題への解答ファイル/フォルダを、「提出」フォルダの下のフォルダ(例では「大東 太郎¥提出¥月曜1限」等)内にコピーする。これらの提出したファイル/フォルダは、提出した本人と各先生のみが読みとり・作成・変更・削除可能です。他 の人は読みとりを含めてなにも出来ません。提出した本人は提出後も変更可能であることにご注意下さい。

  1. 課題の配布(先生の作業)
    「配布」フォルダの下に作ったフォルダ(前述の例では「大東 太郎¥配布¥月曜1限」等)内に課題のファイル/フォルダを作成します。これらの、ファイルは各先生のみが作成・変更・削除可能です。他の人は読みとりだけが可能です。
  2. 課題の入手・解答の作成(学生の作業)
    学生は、先生の配布した課題ファイル/フォルダを読み取り、課題への解答ファイル/フォルダを作成します。
  3. 解答の提出(学生の作業)
    作成した課題への解答ファイル/フォルダを、「提出」フォルダの下のフォルダ(例では「大東 太郎¥提出¥月曜1限」等)内にコピーする。これらの提出したファイル/フォルダは、提出した本人と各先生のみが読みとり・作成・変更・削除可能です。他 の人は読みとりを含めてなにも出来ません。提出した本人は提出後も変更可能であることにご注意下さい。
  4. 解答の回収(先生の作業)
    学生が提出した、解答ファイル/フォルダを「提出」フォルダ下のフォルダから回収します。

学生が提出した、解答ファイル/フォルダを「提出」フォルダ下のフォルダから回収します。

 

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