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2013年11月29日

第14回英語スピーチコンテスト開催 学長賞に石﨑契さん

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学長賞の表彰学長賞の表彰

本学主催第14回英語スピーチコンテストが11月28日、東松山キャンパス60周年記念講堂で開かれた。高校生の部7人、一般の部2人、留学生の部2人、大学生の部6人(予選通過者)が「RE-BОRN 再生」をテーマに自らの思いを体験談を交え、英語でスピーチした。

開会式において、太田政男学長が「今年のテーマは『RE-BОRN 再生』。人間は一生学びつづけ、発達しつづける存在です。明日は昨日の自分と違う人間になりたい、より人間らしくなりたいと願う意味で、人間はいつも人間候補者であり、言い換えれば、人間が生きるということは、『再生』を繰り返すということ。『再生』とは人間そのものです。ひとりひとりの『再生』のドラマを伺うことを楽しみにしています。」とあいさつ。

 審査は、適切な分量や独創性、論理構成、語彙や発音の適切さ、プレゼンテーションスキル、観客の反響など8つの項目を各5段階、最高40点満点で採点。
学長賞には、留学中のある経験からより真剣に英語を学ぶようになり、教員になりたいという夢を見つけるという人生の転機が「生まれ変わった瞬間」だったと述べた石﨑 契さん(英語学科2年)が輝いた。
 審査講評では審査委員長の英語学科のゲーブリエル・A・リー准教授が「素晴らしい発表が続き、審査が難航するほど高いレベルだった」と話した。

 今年14回目を迎えた同コンテストは2000年に第1回が開催されて以来、本学学生のみならず地域の高校生や一般の方も参加する社会に広く開かれた大会として高い評価を得ている。本学学生が主体で企画運営を行うのも特徴で、審査の待ち時間の間には管弦楽団のメンバーによるアンサンブルの演奏や、審査会場をビデオで中継するなど、随所に学生らしい工夫が見られた。

結果は次の通り(敬称略)

【学長賞】(全体の最優秀賞)
石﨑 契(英語学科2年)
【最優秀賞】(部門別)
高校生の部 田中 来武(立教新座高校1年)
一般の部  彭 瑞雪 (北京外国語大学院生)
留学生の部 アルカハタニ シュルーク(法律学科3年)
大学生の部 品田 あんず(英語学科3年)
【優秀賞】
高校生の部 全 惟利(県立坂戸高校1年)
大学生の部 山川 菜帆(英米文学科4年)
【奨励賞】
高校生の部 安元 楓香(県立坂戸高校1年)
【特別賞】(来場者の投票により選出)
菊池 栞(英語学科2年)
【青桐会長賞】
中嶋 桜子(企業システム学科3年)

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