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2014年11月20日

第15回英語スピーチコンテスト、学長賞は石崎契さんが2連覇

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学長賞の表彰学長賞の表彰

 今年度で15回目を数える本学主催の英語スピーチコンテスト(後援=埼玉県、協賛=カシオ計算機株式会社)が11月20日、東松山キャンパス60周年記念講堂で開かれた。高校生の部10人、大学生の部10人(予選通過者)が今年のテーマ「Global Leader」について社会・人物・体験談といったそれぞれの視点で見つめたグローバルリーダー像を英語で話した。
 開会式では、髙尾謙史副学長が「このコンテストにおいては、特にレトリックが求められていると感じている。いわゆる弁論術と呼ばれるものですが、それらを意識しながらも参加者の皆さんには練習の成果を存分に発揮してもらいたい」と参加者を激励した。

 審査は、適切な分量や独創性、論理構成、語彙や発音の適切さ、プレゼンテーションスキル、観客の反響など8つの項目を各5段階、最高40点満点で採点。
 学長賞には、昨年学長賞に輝いた石崎契さん(英語学科3年)が受賞。元アップル社CEOの故スティーブ・ジョブズ氏から見るグローバルリーダーについてのスピーチでコンテスト2連覇を果たし、副賞としてカシオ計算機㈱から電子辞書が贈られた。
石崎さんは「3年連続で出場していますが、毎回足は震えて緊張します。学長賞を昨年受賞したことで今回はディフェンディングチャンピオンとしてスピーチに臨みましたが連覇することが出来てとても嬉しいです」とコメント。
 審査委員長の企業システム学科のミックメーヒル・カイラン教授は「高校生部門のみなさんのスピーチにはとても驚きました。大学生の皆さんも油断してはいけません」と会場の笑いを誘いつつも高校生たちのレベルの高さを賞賛し審査基準となったスピーチのクリアさなどに触れながら「全体のレベルが高く審査が非常に難しかった」と講評した。

 今年15回目を迎えた同コンテストは2000年に第1回が開催されて以来、本学学生のみならず高校生からの参加者も多く、社会に広く開かれた大会として高い評価を得ている。本学学生が主体で企画運営を行うのも特徴で、審査の待ち時間の間には管弦楽団、ビートルズ愛好会の演奏などでスピーチ以外でもコンテストを盛り上げた。

結果は以下のとおり(敬称略)

【学長賞】(全体の最優秀賞)
石﨑契(英語学科3年)
【最優秀賞】(部門別)
高校生の部 宇野佳凜(横浜翠陵高校2年)
大学生の部 橋本賢弥 (英語学科3年)

【優秀賞】
高校生の部 山崎瞭子(両国高校1年)
大学生の部 菊池栞  (英語学科3年)

【奨励賞】
高校生の部 山口実帆(相模女子大学高等部2年)

【埼玉県知事賞】(来場者の投票により選出)
菊池栞  (英語学科3年)
佐藤亜海 (坂戸高校1年)
【青桐会長賞】
関根有里紗(国際文化学科4年)


本選参加者は以下のとおり(敬称略・エントリー順)
【高校生の部】
佐藤亜海 (坂戸高校1年)
栁沢甫  (立教新座高校1年)
髙橋裕暢 (麻布高校3年)
宇野佳凜 (横浜翠陵高校2年)
鈴木莉夏子(不動岡高校2年)
田中舞  (坂戸高校1年)
山口実帆 (相模女子大学高等部2年)
八染佳純 (吹上秋桜高校1年)
山崎瞭子 (両国高校1年)
中井翔  (杉並学院高校2年)

【大学生の部】
小野智裕 (英米文学科3年)
鈴木翔大 (英米文学科3年)
藤木志音美(英語学科1年)
石﨑契  (英語学科3年)
小野寺智美(英語学科3年)
菊池栞  (英語学科3年)
橋本賢弥 (英語学科3年)
望月美里 (英語学科4年)
岩本桜子 (国際関係学科2年)
関根有里紗(国際文化学科4年)

学長賞 石﨑契さん(英語学科3年) 学長賞 石﨑契さん(英語学科3年)
本選参加者で集合写真 本選参加者で集合写真
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