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2015年09月15日

留学疑似体験 グローバルキャンプ埼玉(大東文化大学)

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留学疑似体験 グローバルキャンプ埼玉(大東文化大学)

埼玉県内に住む高校生23名、大学生11名、社会人4名が、猛暑日が続く7月31日から4泊5日の日程でグローバルキャンプ埼玉(大東文化大学)に参加した。昨年、埼玉県が先駆事業として同キャンプを実施した。今年4月、埼玉県が県内大学に向け同キャンプを公募し、審査を経て、本学は開催校として採択された。

本学開催のキャンプは東松山キャンパス(埼玉県東松山市)で開催し、宿泊施設は5号館Mロッジを利用した。キャンプでは、アルク派遣のネイティブ講師3名が英語プレゼンテーション技術の向上を目的とした授業を3クラスに分けて担当し、参加者38名が朝9時から夜9時過ぎまで英語漬けの環境を体験した。アルク派遣講師の授業の他に、ジョージ・ウォレス英米文学科教授、ジェフリー・ジョンソン英語学科教授、ゲーブリエル・リー英語学科准教授が特別講義を行った。さらに、近藤正臣名誉教授が通訳技術を活用した5文型中心の集中講義、米山聖子英語学科教授が夕食後、英語フォローアップ学習を担当した。

キャンプ最終日、入試現代国語カリスマ講師の出口汪広島学院大学客員教授を迎え、英語でも日本語でもコミュニケーション上、他者意識を育てること、いかに論理的な思考が大切であるかを具体例と共に特別講演で語った。引き続き、3クラスから選出された代表者9名が英語によるプレゼンテーションを披露し、参加者と英語担当講師から大きな拍手が送られた。本キャンプに参加した瀧澤早織さん(早稲田大学3年)は、「来月、スウェーデンの大学で1年間留学するので、とてもいい経験になった。そして、刺激ある参加者に囲まれ、このような機会を提供してくれた大東文化大学に感謝したい。」と笑顔で語ってくれた。

このキャンプでは、本学大学院外国語学研究科英語学専攻のRavi Maharjanさん、Santwona Tandukarさん、Suraj Shresthaさんがテーチィングアシスタントとして参加した。さらに、本学外国語学部英語学科の香川拓朗さん(4年)、池田七彩さん(3年)、北河祐輔さん(3年)がインターンシップ学生として多くを支援した。その香川拓朗さんも、8月下旬、交換留学生としてウエスト・フロリダ大学(米国フロリダ州)に向け出発した。

High achiever's presentation High achiever's presentation
代表9名への表彰式 代表9名への表彰式
出口汪広島学院大学客員教授の特別講演 出口汪広島学院大学客員教授の特別講演
Prof. Jeffrey Johnson 特別講義 Prof. Jeffrey Johnson 特別講義
近藤正臣名誉教授の集中講義 近藤正臣名誉教授の集中講義
米山聖子英語学科教授の英語フォローアップ学習 米山聖子英語学科教授の英語フォローアップ学習
Lunch & Talks in English Lunch & Talks in English
UK Class by Paul Teer 講師 UK Class by Paul Teer 講師
High achiever's presentation High achiever's presentation
Farewell party after the presentation Farewell party after the presentation
Self-study in every night Self-study in every night
Prof. George Wallace 特別講義 Prof. George Wallace 特別講義
猛暑日の中、教室へ移動中 猛暑日の中、教室へ移動中
Prof. Gabriel Lee 特別講義 Prof. Gabriel Lee 特別講義
Australia Class by Dave Dobson 講師 Australia Class by Dave Dobson 講師
Canada Class by Phil Bettinger 講師 Canada Class by Phil Bettinger 講師
参加者のみなさん 参加者のみなさん
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