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2015年11月03日

第16回英語スピーチコンテスト

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学長賞・埼玉県知事賞を受賞した田代さん学長賞・埼玉県知事賞を受賞した田代さん

 本学が主催する第16回英語スピーチコンテスト(後援=埼玉県、協賛=カシオ計算機株式会社、大東文化大学青桐会)が11月1日に大東文化会館で行われた。今年度は英語学科・国際交流センターの共催運営の体制を取る初めてのコンテストとなった。
 コンテストは高校生の部・大学生の部で分かれ、各部門から3賞ずつ、2部門共通の選考で学長賞が授与される。今年のテーマは、“Lesson from History”
 今年度学長賞を勝ち取ったのは、“The Importance of Rivalry”というタイトルで友人とのエピソードを披露した埼玉県立不動岡高等学校3年の田代東香さん。高校生の部では埼玉県知事賞にも選ばれ、W受賞に輝いた。
 総評で大会審査委員長のゲーブリエル・リー英語学科准教授は、「今日のスピーチは皆さん素晴らしかったです。テーマの通り歴史から学んだ事について、目標を向かって頑張る、夢を持ったり、未来に向かって努力することは今後の英語学習にも同じ事が言えます。これからも頑張ってください」と話した。
 学長賞を受賞した田代さんは表彰式後に「準備期間も短く、時間に追い込まれながらの出場になりましたが、学長賞を頂けるとは思っていなかったので驚いています。自分にとっての英語はあくまでもツール。今はマーケティングやマネジメントに興味があるので海外に留学したいです」と喜びのコメントと将来の目標を語った。

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