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2017年02月09日

国際オープンテコンドー大会 準々決勝で涙

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 2017US国際オープンテコンドー選手権大会がアメリカ合衆国ラスベガスにて 1月31日~2月3日の日程で行われた。本学からは、日本代表派遣として鈴木セルヒオ選手(国際関係4年)、前田寿隆選手(英米文2年)、山田亮選手(スポーツ科4年)、本間政丞(スポーツ3年)の4選手が出場した。

 鈴木選手は男子58kg級に出場し、準々決勝でリオ五輪出場のスペイン代表選手と対戦し10-14で敗退。5位で涙した。前田選手も男子58kg級に出場し、準々決勝でリオ五輪銀メダリストのタイ代表選手と対戦し13-31で敗退。鈴木選手と同様5位となった。

大会概要

 USオープンは世界各地で開催されている世界ランキングポイント対象大会で、国際オープン大会の中ではグレードは最高のG2である。(五輪=G20、世界大会=G12)
 参加国、地域・選手数は最高規模であり、2020年東京五輪に向けて各国、地域強豪選手が出場した。昨年のリオ五輪メダリストも多数出場した。

競技結果

男子58㎏級(大会3日目/48選手出場)
◆鈴木セルヒオ(第5シード) 準々決勝敗退=5位
1回戦 シード
2回戦 ○18-3 プエルトリコ
3回線 ○17-11 スウェーデン代表
準々決勝 ●10-14 スペイン代表(リオ五輪出場)
※スペイン選手は金メダル獲得

 

◆前田寿隆 準々決勝敗退=5位
1回戦 ○24-24 米国
2回戦 ○29-11 カナダ代表
3回戦 ○12-11 アイスランド代表
準々決勝 ●13‐31タイ代表(リオ五輪銀メダル)
※タイ選手は銀メダル獲得

 

男子68㎏級(大会3日目/63選手出場)
◆山田 亮 2回戦敗退
1回戦 ○26-6 米国
2回戦 ●7-18 ニジェール代表(第15シード)
※ニジェール選手は3回戦敗退

 

◆本間政丞 2回戦敗退
1回戦 ○27-7 米国
2回戦 ●5-9 ブラジル代表
※ブラジル選手は準々決勝敗退=5位

鈴木セルヒオ選手の話

世界ランキングを早く上げるためにも大事な試合だったが、準々決勝敗退は悔しい。ルールが改正され、新たな課題が明確になった大会となった。応援、ありがとうございました。

前田寿隆選手の話

強豪も出場していて準々決勝が重要と予想していた。全日本選手権直後でコンディションは万全ではなかったが、戦術を変えたことが奏功した。タイに準々決勝で敗れたが、今の全力を出し切った結果だったので、悔しさに溢れているが、更に上を目指す。

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