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2017年02月13日

阿部友里香選手 2017パラノルディックスキー世界選手権大会で3位に入賞、銅メダルを獲得 今シーズン3つ目のメダル獲得

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 阿部友里香(国際関係3年)選手が、 2月11日ドイツのフィンステラウで開催されている2017パラノルディックスキー世界選手権大会1日目の「バイアスロン・ミドル」に出場、3位に入賞、銅メダルを獲得した。フィンランド大会の金メダル、ウクライナ大会の銅メダルに続く、今シーズン3つ目のメダル獲得となった。

大会概要

【2017パラノルディックスキー世界選手権大会:1日目】
■開催日/2月11日(土) ■スタート時間/午前10時00分 ■時差/8時間
■開催地/ドイツ フィンステラウ ■天候/晴れ ■気温/3℃ ■雪温/-4℃
■開催種目/男女バイアスロン・ミドル 男子立位・視覚 12.5km 女子立位 10km

●競技方式
・予選なしの1ラウンドのみで競う
・射撃は1回5発を4回行う
・射撃のペナルティーは1発外すごとに1周150mのペナルティーループを周回する
●記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)。()は内訳
例)P=2(0+1+0+1) =ペナルティー2(1回目+2回目+3回目+4回目)

競技結果

▼立位の部
優勝 オレクサンドラ・コノノワ(ウクライナ) 31分41秒5 P=3(1+0+1+1)
3位 阿部 友里香(日立ソリューションズJSC・大東文化大学) 34分14秒3 P=1(1+0+0+0)
4位 出来島 桃子(新発田市役所) 35分20秒6 P=2(0+1+0+1)

阿部 友里香選手(日立ソリューションズJSC・大東文化大学)の話

 3回目の世界選手権で初めてメダルを取ることができて嬉しい。本日のレースでは、前回大会の良い射撃イメージを思い出して撃つことを心がけた。1回目の最終段で外したものの、弾痕のまとまりは問題なかったので、その後の射撃は自信を持って撃つことができた。これまで練習してきた成果だ。

 滑りの方もコースにいるスタッフの指示をよく聞いて、リズムよく滑ることができたが、後半になってくるとフォームが徐々に崩れてくるので気をつけたい。まだコンディションを整えている途中なので、これから続くレースに向けてしっかり調整してレースに臨みたい。

浅利 嘉之 バイアスロンコーチ(陸上自衛隊 第18普通科連隊)の話

本日はレースコンディションも良く、選手は気持ちよく走れたのではないかと思います。その中で阿部がトータルペナルティー1、出来島が2、佐藤がノーペナルティーと4回射撃においてはとても良い結果だと思います。また高村も機材の不具合等ありペナルティー4と奮いませんでしたが、4回射撃における外した後のリカバリー(外して投げやりになる選手が多い)ができており、確実にバイアスロン選手として強くなっています。今後のレースでは今日のイメージを持って、さらに上位を狙ってコンディショニングして行きたいと思います。

表彰式にて(左:阿部選手) 表彰式にて(左:阿部選手)
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