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2017年12月05日

全日本学生スピードスケート選手権女子2選手入賞

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 第37回全日本学生スピードスケート選手権大会が平成29年12月2日(土)~3日(日)群馬県渋川市で行われた。

 競技は短距離の学生日本一を決めるスプリント部門と短距離から長距離までの4種目で学生日本一を決める総合部門に分かれ競技が行われた。スプリント部門は1日目500m・1000m、2日目500m・1000mの4種目。総合部門の女子は、1日目500m・3000m、2日目1500m。上位12名は5000m、 男子は1日目500m・5000m、2日目1500m、上位12名10000mの4種目となっている。

 スプリント部門女子で、松澤優花里(スポーツ科4年)が3種目で表彰台にのり(1日目1000m第2位、2日目500m第3位、1000m第2位)総合第2位。

 女子総合部門では、熊谷帆乃香(スポーツ科1年)が3000mで優勝、5000mでも3位となり、4種目総合でも4位と大健闘した。

 男子総合部門では、青山航大(スポーツ科4年)が500mで37秒87の屋外での自己新を記録し8位と健闘した。

主な競技結果
女子スプリント部門

総合第2位 松澤優花里(スポーツ科4年)161.375
1日目:500m 5位 40秒58、1000m 2位 1分20秒42、  2日目:500m 3位 39秒87(自己新)、1000m 2位 1分21秒43
総合第11位 能戸若菜(教育2年)170.675
1日目:500m 12位 42秒07、1000m 11位 1分26秒15、 2日目:500m 11位 42秒02、1000m 13位 1分27秒02
総合第13位 山澤清楓(スポーツ科3年)172.630
1日目:500m 15位 43秒13、1000m 16位 1分27秒79、 2日目:500m 15位 42秒64、1000m10 位 1分25秒93

女子総合部門

総合第4位 熊谷帆乃香(スポーツ科1年)178.197
1日目:500m 19位 43秒53(自己新)、3000m 優勝 4分29秒75、 2日目:1500m 7位 2分10秒39、5000m 3位 7分42秒46

男子総合部門

総合21位 青山航大(スポーツ科4年)
1日目:500m 8位 37秒87

女子スプリント部門第2位 松澤優花里選手の話

   第37回全日本学生スピードスケート選手権大会スプリント部門におきまして、総合2位という成績をおさめることができました。
   2日間で4本のレースを滑るという過酷な大会でしたが、多くの方々の応援が力となりしっかりと滑りきることができました。ありがとうございました。
   1ヶ月後に控えているインカレの前哨戦とも言える今大会でこのような成績となり、嬉しい気持ちもありますが、優勝することができず悔しい気持ちもあります。良かった点も悪かった点もインカレへと繋げていけるよう、また練習に取り組んでいきます。これからもスケート部をよろしくお願い致します。

女子総合部門第4位 3000m優勝 熊谷帆乃香選手の話

  全日本学生選手権という舞台で、3000M優勝、5000M3位入賞、AR女子総合4位という成績を残すことができたのは、私を側で支えて下さった監督方、先輩方、同期、両親、同走者、レースに関わって下さった全ての関係者の方々がいてくれたからこその結果だと、心からそう感じています。
 その中でレースで生かせた良い点を見つけると同時に、課題点が技術面・体力面ともに痛感させられ、次に繋がる課題点も見つかり、悔しさもありますがそれを踏まえて良いレースができたと感じています。この大会を通して、インカレに近い環境で貴重なレースを参考に、これからの練習、コンディションの管理、大学での生活の両立ができるよう、精一杯取り組みます。
 沢山の声援ありがとうございました。大会2日間、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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