大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

ニュース お知らせ

2018年04月06日

東松島フレンドシップPBL 第三期生を募集します!

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

東日本大震災から復興の途にある、宮城県東松島市をフィールドに

課題解決にチャレンジしてみませんか。
以下の日程で説明会を実施いたします。みなさんの参加をお待ちしております。

説明会日程

2018年4月10日(火)12:40~13:00 東松山5号館5-0312教室
2018年4月12日(木)12:40~13:00 東松山5号館5-0312教室
2018年4月18日(水)12:40~13:00 東松山5号館5-0312教室

プログラム概要

 東日本大震災から7年がたちました。大東文化大学は、宮城県東松島市の復興を応援するため、これまで管弦楽団の「フレンドシップコンサート」、全學應援團による「ひがしまつしま福幸まつり 応援演舞」、「東松島復興応援講演会」などを行ない、2017年1月に東松島市と「地域連携協定」を締結しました。東松島の人々のたゆまぬ努力によって復興は確実に進んでいます。とはいえ、復興はまだ道半ば。震災の風化も心配される昨今です。


 2016年度から、東松島市と大東文化大学の連携事業としてPBLによる復興応援「東松島の未来創造」がはじまりました。PBLとは【Project Based Learning】の略で「課題解決型の学び」のこと。山積する東松島市の課題について、学生がグループで学習し、夏休み中には5泊6日のフィールドワークを行い、まとまった成果を東松島市長に提案します。

【昨年度の課題(参考)】
  Ⅰ 定住化促進のための起業サポート
  Ⅱ 震災復興伝承館の活用
  Ⅲ 「東松島食べる通信」の関係性を活かした“教育(体験)旅行”の提案と検討

募集要項

(1)募集人数
  15名
  学部学科、学年は問いません。
  申込人数が定員を超えた場合は、応募書類による選考を行います。
 
(2)経費
  宿泊費、その他学習に関わる経費は原則として大学で負担します。
  ただし、現地までの交通費と現地研修費の一部が必要です。

 

(3)応募方法
  いずれかの説明会に必ず参加し、応募用紙を【4月20日(金)午後5時】までに地域連携センター事務室に提出してください。

※説明会に参加できない場合には地域連携センター窓口にてご相談ください。

 

【お問い合わせ】
地域連携センター
東松山校舎    TEL: 0493-31-1534
大東文化会館   TEL: 03-5399-7399

E-mail: chiiki@jm.daito.ac.jp

このページのTOPへこのページのTOPへ