グローバルナビゲーション
パン屑リンク
弓道の第22回全国大学選抜大会が27日、東京・明治神宮で行われた。本学からは4月の予選会で関東地区第1位で出場権をつかんだ女子が出場。決勝戦は近畿大と対戦し、第19回大会に続き優勝旗奪還を目指したが、競射(延長戦)を4度繰り返し惜しくも破れ準優勝だった。
同大会女子の部には、全国10地区から選抜された46校が出場した。
本学は当日の予選を12射10中2位タイで通過。決勝トーナメント(予選上位16校)は6射での試合となり同中の試合が続き、競射(3射)での熱戦が続いた。
チーム関係者や観客がかたずをのむ試合展開。選手も一本たりとも落とせない緊迫した試合に疲れもみせず、正射必中を心がけ、1回戦筑波大、2回戦愛知大、準決勝名古屋大を破り勝ち上がった。決勝戦で近畿大と対戦、4−4の同中となったため、大会3度目の競射へ。結果は3回目まで3射2中、4回目は3中対1中という息詰まる連続競射のすえ優勝を逃した。
8月9日から3日間、東京・日本武道館で行われる第58回全日本学生弓道選手権大会(インカレ)で、個人と昨年4位であと一歩だった団体での優勝を狙う。
加藤悠希(中国学科2年、今市高)
奥富真由美(健康科学科1年、山村学園高)
宮崎早矢香(企業システム学科1年、岩槻商業高)
大沼彩(英米文学科2年、新発田南高)
近畿大との4度目の競射では、相手がリズムを変えてきたことに対応できなかったことと、疲れが敗因。それでも出場チーム中最も若いチームで臨み、かつ競射の連続で試合数も最多だった。それだけに最後は経験の差が出たのかもしれない。しかしこの経験は今後大きな力になる。ご声援いただいた皆様に感謝いたします。
先週の全関東大会の反省を十分生かすことが出来た。さらに予選で4射皆中したことでリズムにのれた。この悔しさをインカレでぶつけたい。
緊張の連続でしたが自分の役割を果たし、楽しみながら出来ました。
全関東大会の悔しさや失敗を繰り返さず、自分の射を引けたので満足しています。
表彰式後に。左から坂田監督、家久来侑奈女子主将、大沼選手、宮崎選手、奥富選手、加藤選手、松田茂男コーチパン屑リンク