大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
検索

大東文化の情報を検索する

注目のワード

Language閉じる

ニュース お知らせ

2018年09月13日

2019年度大東文化大学「希望の樹奨学金」(被災地学生支援特別奨学金)募集要項を公開しました

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

2019年度大東文化大学「希望(きぼう)の樹(き)奨学金」(被災地学生支援特別奨学金)募集要項

「希望の樹奨学金」は、全国の高等学校・中等教育学校出身者又は高等学校卒業程度認定試験合格者を対象とし、国が指定する「災害救助法の適用地域」に居住している者又は当該地域の出身である者で、人物、学業ともに優れ、かつ将来災害被災地の復興及び再建のために貢献する意思を持ちながらも、特定大規模災害等の発生によって進学が困難である者に対し、入学前に在学中の授業料等の減免措置を約束することで、出身地の復興という夢の実現に向けた経済的支援を行うという、本学独自の被災地学生支援特別奨学金制度となっています。
本奨学金の給付を希望する方は、この募集要項に従って手続きを行うようお願いいたします。

 

※名称について… 様々な特定大規模災害等で被災された若者が、その被災地の復興のために本学で学び、その英知を被災地復興のために強い希望をもって樹木のようにしっかりとその地に根を下ろし、まっすぐに大きく育ってもらいたいという願いから「希望の樹」と名付けられました。

1.奨学金額・支給期間

奨学金額: 入学する学科の授業料等を減免します。
・1年次は入学金、授業料、教育充実費、実験実習費の合計額相当
・2年次以降は授業料、教育充実費、実験実習費の合計額相当

※授業料等を除く費用(諸会費等)は納入が必要です。
支給期間: 原則として4年間の継続支給(授業料減免)とします。
※2年次以降は、学業成績・収入等による継続審査があります。

 

2.採用者数

当該年度につき、若干名

 

3.申請から採用までの流れ

本奨学金の採用者となるための手続きの流れは次のとおりです。

① 選考対象となる推薦入学試験(自己推薦(後期)入試)の出願と同時に奨学金の申請をしてください。
                                                         ↓
② 上記試験終了後、本奨学金申請者のみ別途特別奨学生推薦入学試験として面接を行います。試験当日の指示に従ってください。
                                                         ↓
③ 上記試験の正規合格者の中から、特別奨学生推薦入試成績に基づいて奨学金採用候補者 を選考します。選考の結果は、入試合格通知に同封いたします。
                                                         ↓
④ 所定の期間内に入学手続きを完了することにより、採用となります。

4.申請資格
次の①~④の条件にすべて該当する方です。
① 2019年度「自己推薦(後期)」を受験する方
② 東日本大震災以降、特定大規模災害等で被災し、国が指定する「災害救助法の適用地域」に居住している方又は当該地域の出身である方
※東日本大震災以降の国が指定する「災害救助法の適用地域」とは、(独)日本学生支援機構(JASSO)の災害救助法適用地域とする。
または、特定大規模災害等の発生地域にあって、本学と大規模災害被災地域の復興支援を目的とした地域連携協定又は大規模災害被災地域における人材の育成その他の支援に関する協定等を取り交わしている市区町村に居住している方若しくは当該市区町村の出身である方で、当該市区町村の長又は教育長の推薦が得られる方
※2018年度現在、協定を取り交わしているのは宮城県東松島市です。
③ 日本国籍を有する方、もしくは外国籍で在留資格が「留学」以外の方
④ 父母または父母がいない場合は父母に代わり家計を支えている方の「平成30年度(平成29年分)の所得証明書」記載の収入・所得金額が下表に該当する方
 
 
給与収入の方(年金収入も含む) 給与収入以外の方(事業所得)
841万円以下(控除前) 355万円以下

※父母の収入・所得金額の合計が超過する場合は申請の対象外となります。

5.必要な申請書類

次の①~⑥の書類をすべて揃え、長形3号の封筒に入れてください。封筒には、志願票に印刷されている受付番号と氏名を明記してください。不備・不足がある場合は、選考の対象となりません。(③は市区町村役所が発行)
大東文化大学「希望の樹奨学金」申請書 (所定様式1)
※本人が黒または青のボールペン(フリクションペン不可)で記入してください。
※訂正する場合は、=二重線で訂正の上、訂正印押印のこと。
出身高等学校長からの推薦書 (所定様式)
※高等学校卒業程度認定試験合格者(旧大検)は、必要なし。
③ 当該市区町村の長又は教育長の推薦書
※本学と協定等を取り交わしている地域の方のみ
④ 下記の内容を記したレポート提出 (レポート所定の用紙何枚でも可)
※レポート課題:
「地元被災地の復興及び再建に関して本学で学びたいこと。また、その学びを地元にどのように生かして行きたいのか」
⑤ 父母両方の「平成30年度(平成29年分)所得証明書」(3カ月以内に取得したもの)
※収入の有無にかかわらず提出してください。収入が0円の場合でも、収入0円・総所得0円と記載された証明書が必要です。収入金額等が“*****”等で隠されているものは受け付けできません。
※父母がいない場合は父母に代わり家計を支えている方の最新の所得証明書を提出してください。
※特別奨学生推薦入学試験の出願時点において、特定大規模災害等の発生に起因して退職・廃業などにより申請時に無職である場合は、申請資格の収入・所得金額を超えていても申請可能です。所得証明書に加え、退職証明書・廃業証明書を提出してください。源泉徴収票は受付できません。
⑥ 本人および家族全員続柄記載の住民票(3カ月以内に取得したもの)
※マイナンバーの記載は不要です。

6.申請方法・申請期間

申請方法:所定の出願期間に上記5の申請書類一式を入試出願書類に同封のうえ郵送して
ください。
申請期間:「自己推薦(後期)」入試の出願期間
申請書類の提出は一度だけとなります。
web出願画面の奨学金申請画面の「はい」にチェック入力してください。

7.本奨学金採用者の決定

申請資格が認定された方のうち、次の条件をすべて満たした方を、本奨学金の採用者として決定します。
① 「自己推薦(後期)」入試において正規合格した方
② 特別奨学生推薦入試成績に基づく審査で奨学金採用候補者に選出された方
③ ①②に基づいて、所定の期間内に入学手続きを完了した方

8.注意点

・本奨学金の申請・選考は、入学試験の合否に影響いたしません。
・奨学金採用候補者に選出され入学手続きを行った場合のみ、本奨学金の採用者となります。
・次の各号のいずれかに該当する場合は、本奨学金の受給資格が取り消され、減免された授業料の納付をしていただくことになります。
① 学則その他の規則等に違反し、処分された場合
② 申請書または提出書類に虚偽の記載があった場合
③ 退学した場合
④ 審査の結果、継続が認められなかった場合(2年次以降)
⑤ 1年次の4月末までに学業計画書を提出しない場合
⑥ 本奨学金の受給を辞退した場合
・提出書類に記載されている個人情報は、奨学金業務に限定して利用するものであって、その他の目的で使用することは一切ありません。
・提出された申請書・所得証明書等の書類は返却いたしません。

9.問い合わせ先

大東文化大学 入試広報課 「希望の樹奨学金」係
月~金 9:00~17:00、 土 9:00~12:00
電話:03-5399-7800 E-mail: nyushi@ic.daito.ac.jp

このページのTOPへこのページのTOPへ