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更新日
2010-01-08
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スピードスケート部、大森亜珠香選手がインカレ準優勝


第82回日本学生氷上競技選手権大会が1月6日、栃木県日光市で開幕。本学スピードスケート部の大森亜珠香選手(経営学科1年、釧路北陽高校)が、7日の女子1000mと8日の女子1500mでともに準優勝した。谷戸仁美選手(教育学科3年、吉田高校)は1500mで4位入賞した。

女子は総合3位

新井義久部長の話

大森は十分に優勝を狙えた。1500mで優勝した歸山麻衣選手(きやま、山梨学院大)には高校時代勝っていたのだが大学入学後、負け続けている。ここで勝っていれば今後の励みになり弾みがついたはず。さらにランキングも上がるので今後のレースでも好条件で滑ることが出来るだけに悔しさが残る。

青木義彰監督の話

大森は3000mを得意とするためスタートが弱い。1周目でリズムをつかめていれば勝てていた。(大会を総括し)男女ともに今大会に照準を合わせて臨んだので結果が出てよかった。

大森亜珠香選手の話

入学後はなかなか調子が出なかった。専門は3000mだが、調整と復調へのきっかけをつかむ意味で短距離(1000m、1500m)への出場を決めた。12月の全日本学生スピードスケート選手権大会(群馬県伊香保市)で結果が出たのが大きい。チームに貢献することを強く意識して滑ったことがいい結果に結びついてうれしい。

  • (左から)大森選手、谷戸選手
  • 大会後にチーム全員で集合写真(青ジャージが青木監督、黒ジャージが新井部長)

日本学生氷上競技選手権大会


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