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2012年03月22日

旅立つ、2,935人「2011年度学位記授与式」

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 2011年度学位記授与式が3月22日、有楽町の東京国際フォーラムで行われた。式典終了後、卒業生各自への学位記授与は板橋キャンパスで行った。
 卒業生総数は2,935人。文学部579人、経済学部393人、外国語学部424人、法学部406人、国際関係学部209人。経営学部405人、環境創造学部190人、スポーツ・健康科学部199人。博士課程前期課程・修士課程98人、博士課程後期課程6人、法務研究科25人。専攻科1人。

 式典は11時から始まり、各研究科、各学科、専攻科、法務研究科の総代が壇上に上がり、学位記、修了証書を受け取った。学長賞には山本遼さん(企業システム学科)が2011年度公認会計士試験に合格したことで表彰された。

 太田政男学長は告辞で、「皆さんの多くは、日本のそれぞれの企業や地域で働くことになるでしょう。地域にしっかりと足をつけ、地域づくりの中心に立ち社会の課題を解決し改革していく主体として生きていってもらいたいと思います。地域で、みんなと働き、つながり、生きる生き方が私は好きです。夢やヴィジョンを持ち、その実現のためにしっかりと生きてください。日々の課題と向き合いながら、今同じ時代を生きている地域の、日本の、世界の大勢の人の苦しみ、悲しみ、そして喜びに思いを馳せてください」と述べた。
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 市川護理事長は祝辞で、「自分と未来は変えられます。50年、60年後に、皆さんが自身の人生を振り返り、自分が精一杯、力を尽くして頑張ったという満足感があれば、たとえ地位や名誉がなくとも、この世に『生』を授かったことに幸せを感じるはずです。これからの長い皆さんの人生が価値あるものとなるよう、心から祈っています」と述べた。

卒業生代表あいさつ
法律学科・中島義之さん


 大学生活の中で他人に自慢できるほど優れたことを行ってもいないし、素晴らしいといわれるような経験をしてきたわけでもありません。しかし、新しい友人を得て、ボランティアなど今までにない経験をしたというだけでも、私にとっては自分を一歩も二歩も成長させた大学生活でした。今日までの大学生活で得てきたものをむだにせず、今後の生活の中で役立てていきたいです。

国際文化学科・鈴木幸恵さん


 初めての一人暮らしは、不安がつのる日々でした。どうしようもなく不安で、よく泣いていました。涙をこらえるのに必至な日々でした。そんな私に、まだ出会ったばかりの友人達が笑顔で言ってくれる「おはよう」の声は、素晴らしい魔法の言葉でした。その言葉で私の一日が始まり、泣いてばかりだった大学生活が笑顔に変わりました。この4年間笑顔で過ごすことができたのは、間違いなく、友人たちのおかげです。友よ、本当にありがとう。

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