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更新日
2013年10月27日
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陸上競技部女子、全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)準優勝!


本学創立90周年のメモリアルイヤー、杜の都を2位で駆け抜けました!

 陸上競技部女子長距離は10月27日、宮城県仙台市で行われた第31回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)に出場し準優勝、総合2位で2年連続のシード権を獲得しました。

 皆様、応援をいただきありがとうございました。

 創設4年で3度目の出場となった今大会の総合タイムは2時間4分47秒。レース序盤は、1区の田山絵里選手(スポーツ科3年)がトップとの差を27秒でつなぐと、2区の森智香子選手(同3年)は3人を抜き6位に浮上した。3区木村芙有加選手(同1年)も3人抜きの区間2位の力走、3位でつなぎ、4区田山満理選手(同3年)も区間2位の落ち着いた走りを見せた。続く5区福内櫻子選手(英語2年)は今回最長の9.2㌔区間を懸命の走りで2位に浮上、最終6区のキャプテン・岩田裕子選手(同4年)につないだ。岩田選手は創設から4年間主将としてチームを引っ張った集大成の走りをみせて総合2位でゴールした。優勝の立命館大学との差は1分45秒で、本学は準優勝、2年連続のシード権を獲得した。

 チームは、9月29日に行われた第19回関東大学女子駅伝対校選手権大会(千葉県印西市)で、1時間38分55秒のタイムにて初優勝を飾った。昨年、筑波大学に敗れ関東2位の結果だったが、雪辱し優勝の勢いのまま杜の都駅伝に臨んだ。


岩田裕子主将(英語学科4年)の話

チームの底力を感じるレースだった。それぞれに出来る事を一生懸命やった結果が2位だった。創設4年目ということもあり、いきなりステップアップすることは難しいと分かっていたが、今年の結果は、次の「優勝」を狙えるステップまで来たと思う。
今後もトラックの中で競う事が出来れば、1位の立命館大学とも互角に戦えると感じている。後輩達にはその事を意識してこれから頑張ってもらいたい。


森智香子選手(スポーツ科学科3年)の話

自分があと少しでも順位を上げられていたらと、悔いの残るレースだった。岩田主将がいる今年までに優勝をしたかった。
部員全体が力をつけてきているので、今年の2位という結果を次に生かしていきたい。


外園隆 女子長距離 監督の話

強さがなくては戦えない。その戦うための力を見る大会でもあった。現時点で狙える最高位が2位だったと思う。この結果を受け止め、次への糧として練習を重ねたい。


区間 選手名 区間記録 区間順位 チーム順位 備考
1区 6.4km 田山絵理(スポ科3) 20:49 9
9
 
2区 5.6km 森智香子(スポ科3) 18:11 3
6
 
3区 6.8km 木村芙有加(スポ科1) 22:19 2
3
 
4区 4.8km 田山満理(スポ科3) 15:53
2
3

5区 9.2km 福内櫻子(英語2) 30:16 4
2
 
6区 5.2km 岩田裕子(英語4)  17:19 2 2
主将
全長38.0km  
 
トップ差 1:45
  • 2位のゴールテープを切る岩田主将

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