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2013年11月11日

板橋・東松山両校舎で90周年記念国際学術シンポジウム行われる

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 創立90周年を記念する国際学術シンポジウムが文学部、国際関係学部共催で11月6日・7日の2日間に渡って行なわれた。
 初日の6日は板橋校舎において開会式が持たれ、太田政男学長、中国社会科学院文学研究所所長の陸建徳氏、北京外国語大学日本語学部学部長の邵建国氏、市川護理事長があいさつ、祝辞を述べ、和やかな雰囲気で国際学術シンポジウムが始まった。
 続いての基調講演では、最初に中国社会科学院文学研究所副所長の高建平氏が「美学とは何か」、本学文学部中国学科の門脇廣文教授が「東洋文化と西洋文化、そして日本と中国」と題して講演。両者とも、西洋からもたらされた学問分野である美学と、中国美学の関係や構築、研究について論じた。
 その後、邵建国氏が「価値観外交の虚像と実像」と題し、安部政権の価値観外交の問題点について指摘。本学国際関係学部国際関係学科の中野亜里教授が「中国の『南進』と東南アジア諸国の対応」をテーマに、中国とASEANの現状の関係と、互恵的関係を構築する可能性について考察した。

 翌日の7日での分科会は、板橋校舎で「東西文化交流期における日中両国の文学・語学・芸術・教育・歴史・思想」をテーマに本学と学術交流協定を結んでいる中国社会科学院文学研究所と本学文学部の共同で行なわれ、東松山校舎では「台頭する中国とアジアの新秩序」をテーマに国際関係学部が中心となって行なわれた。国内外から招いたそれぞれの専門家による講演・報告に、多くの教員・在学生らが熱心に耳を傾けた。

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