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2012年10月15日

東松島市のイベント「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012」に、本学相撲部と教職員が参加

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10月13日(土)・14日(日)と、宮城県東松島市のイベント「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012」に、本学相撲部学生10名と教職員13名が参加しました。

本学のキャンパスがある東松山市は、東松島市と名称が一文字違いであることが縁となり、震災直後から援助物資の提供などが積極的におこなわれてきました。被災地では震災から1年半が経過し災害復旧作業には一定の目途が経ち始めましたが、その反面、仮設住宅における孤立化や雇用問題の深刻化など新たな問題が浮き彫りになってきました。
東松山市ではこうした観点から人々との交流に着目し、市民レベルでの交流事業を積極的に進めようとする「東松島支援事業実行委員会」を本年5月31日に市内11の事業所の代表者を委員の軸として発足させ、本学もその一員として今回「市民まつり」に参加しました。

10月13日(土)は東松山市のボランティアの方々と一緒に、東松島市の被災地大曲地区と野蒜地区で被災者の方からお話を伺い、大曲地区では慰霊碑に献花をさせていただきました。

14日(日)は「がんばっぺ東松島 みんなで子ども秋まつり2012」にて、本学の相撲部による「ちびっこ相撲」を開催し、職員はイベントの運営業務をお手伝いしてきました。
「ちびっこ相撲」には、終日ほとんど途切れることなくこどもたちが参加をしてくれました。
また、本学が参加していることを知り、かけつけて下さった卒業生もおり、大盛況に終わりました。

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