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2014年10月19日

本学で「子ども大学ひがしまつやま」が開校される

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埼玉県では子どもの学ぶ力や生きる力を育み、地域で子どもを育てる仕組みを構築することを目的とした「子ども大学事業」を推奨しており、本学では地元の東松山市と協力をして今秋、「子ども大学ひがしまつやま」をスタートさせました。
10月19日(日)に入学式と1回目の講義がおこなわれ、12月7日(日)までに全5回の授業がおこなわれます。この「子ども大学ひがしまつやま」の特徴として、一般的にこの「子ども大学事業」は県内各市町村の教育委員会と大学とが共同で実施していますが、本学と東松山市の場合は、大学近隣に所在する各文教施設にもご協力をいただいて事業展開するといった、まさに「地域連携」に相応しい新たな取り組みとしてスタートし、埼玉県はもとより各方面より大きな注目を集めております。

<参加した子ども達・保護者の声>
とても楽しかったです。お互いの国のことを理解できればもっと韓国の人と仲良くなれると思いました。(6年生男子)

焼肉の食べ方の違いがわかりました。日本はそのまま食べるのが一般的だけど、韓国は色々なものを巻いて食べることを知りました。(4年生女子)

子ども大学を通して、地元東松山に対する郷土愛を学んでもらいたいと思っています。
勉強についても、もっと踏み込んで学ぶきっかけになればと思いました。(保護者)



<第1回>
 おとなりの国「韓国のごはん」について学ぼう
 講師:国際関係学部教授:新納 豊
<第2回>
 からだのふしぎ「心臓」をのぞいてみよう
 講師:スポーツ・健康科学部准教授:日野るみ
<第3回>
 宇宙から見た東松山
 講師:RESTECおよびJAXA職員
<第4回>
 アボリジニアートで動物を描こう
 講師:こども動物自然公園職員
<第5回>
 オリンピックについて学ぼう
 講師:スポーツ・健康科学部講師:佐藤真太郎
    2014年冬季ソチオリンピック ボブスレー日本代表選手

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