大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース 地域連携

2016年03月15日

「なかいた環創堂」 10周年記念シンポジウムおこなう

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア

3月12日(土)、「なかいた環創堂」10周年記念シンポジウムが開催された。「なかいた環創堂」は、地域の活性化を目的とし、中板橋商店街、板橋区、環境創造学部による商公学連携事業としてスタートした。本シンポジウムでは、今までの活動を振り返るとともに、来年度から全学部の学生を対象とした活動へと拡大することを受けて、現役学生が中心となり「なかいた環創堂」のこれからの展望について話し合いが行われた。

冒頭、大東文化大学地域連携センター所長である中村年春教授(経済学部)の挨拶からスタートし、歴代のOB・OG、現役学生により、「なかいた環創堂の歴史と現在」について、各学年の個性が溢れるプレゼンテーションが行われた。10年間に及ぶ「なかいた環創堂」の歴史を学年を超えて共有する有意義な機会となった。

引き続き、中板橋商店街振興組合の大塚和男理事長を交え、現役学生、OGによるパネルディスカッションが行われた。パネルディスカッションでは、それぞれの異なる立場からの議論が展開され、普段、なかなか知ることのないお互いの考えや意見を知ることができ、また、会場からの積極的な発言が行われ、会場にも活気が満ちた。

午後からは、午前中の内容を踏まえたワークショップが行われた。現役学生、OB・OG、教員、そして、一般の参加者でグループをつくり、「なかいた環創堂に期待すること」というテーマで意見交換を行った。特に、社会人となったOB・OGを交えてのディスカッションは、現役学生にとって、現在の活動を見直し、発展させるためのヒントを得る絶好の機会となった。

このページのTOPへこのページのTOPへ