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ニュース 地域連携

2016年05月19日

東松島フレンドシップPBL始まる

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本学と宮城県東松島市は“大東文化大学東松島フレンドシッププロジェクト”として、毎年夏休みに行われる管弦楽団のコンサートやローバースカウト部による継続的なボランティア活動などを通じた友好交流を続けている。
震災から5年が経過した東松島市は以前の生活を取り戻しつつ、インフラ整備も順調に進んでいる一方で、観光産業の復活や新たな街づくりにおけるコミュニケーションの構築などの課題が浮き彫りになってきている。そうした中、課題の解決に向けた協力をしたいという思いから、地域連携センターが主となって今回新たに「東松島フレンドシップPBL」をスタートさせる。(※PBL)
5月13日(金)には第1回目のPBL授業が東松山キャンパスで行われた。担当教員となる国際関係学部の新里教授より、今回の取組みについて説明があった後、参加する15名の学生は早速グループに分かれて活動を行った。
今後は、事前研修として東松島市の概要や現状について学んだ後、現地から講師を招き、「街おこし」や「街づくり」に関して直面する課題を提示してもらい、学生はグループワークを通じて答え(提案)を導き出し、研修の最終段階では、現地にて4泊5日のフィールドワークを行い、まとめた成果を東松島市長に提案する。
参加する学生の中には、東北出身で震災を体験したり、過去の震災で避難所生活を経験したことのある学生もいる。当時何もできなかった自分を変えたい、今回の活動をきっかけに自分に誇れるものが欲しい、今度は自分が応援する番に回りたい、などそれぞれの想いを胸に新たな一歩を踏み出した。

 

※PBLとは、「課題解決型授業(Project Based Learning)」の略
予め設定された課題(問題)やテーマについて、グループワークや討論を通じて解決策を導き出す授業。指導者からの一方的な授業ではなく、学生が協力し合って結論を導き出す教育手法として近年注目を集めている。

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