大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
Language

Language

Languageメニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

ニュース 地域連携

2016年06月25日

鳩山町との地域連携協定を締結

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • Google+でシェア
  • LINEでシェア
小峰町長(左)と太田学長(右)小峰町長(左)と太田学長(右)

  本学と鳩山町の地域連携基本協定締結式が6月23日に東松山キャンパスにて行われた。
 本学と鳩山町は、かねてから鳩山町が住民との協働事業として行ってきた「環のまち元気づくりプロジェクト」に、国際関係学部の「大豆のアジア学」やスポーツ・健康科学部との「高齢者トレーニング教室」などの講義や取り組みを通して地域的な親交と協力が行われている。今後、本学と鳩山町の地域活性化、産業振興、教育、文化など、一層の事業展開を期待して協定締結にいたったという。
 締結式で太田政男学長は「鳩山町とはさまざまな意味で非常に近い存在で、学生のみならず教職員共々、日頃からお世話になっている。本学の持つ文化的資産を大いに利用していただき、これからの相互の発展に寄与できれば」と話した。小峰孝雄町長は「鳩山町では、昨年の健康寿命が県内で1位という素晴らしい評価をいただいている。これも大東文化大学の協力があったからこそと考えている。今後もより良い関係で地域連携をはかっていきたい」と話した。
 本協定により、今後は地域連携センターが窓口となり、定期的なミーティングをはじめ、健康づくりに関する講座の開講や農産・自然・歴史などを活用した旅行産業の企画などが行われる予定。

このページのTOPへこのページのTOPへ